8月28日なので… | 化け猫の住処

化け猫の住処

化け猫の不満、たわごとなどを
プチユーモアでデコレーションして
お届けします。(=⌒▽⌒=)

一緒に世の中の不条理を思い切り
愚痴り合いましょう!!( ̄▽+ ̄*)
それが一番のストレス発散だって!!

ただいま、同志を募っています\(^_^)/

8尺様 八話快樂巡り

 

最終話 8話、満を持して登場デス

 

 

雨が上がりましたね

二人の未来に、何が見えるのでしょうか?

 

 

いえいえ、悪ふざけです(*´ω`*)

 

 

目的地もうすぐですよ♪(*´ω`*)

 

そうだなぁ…最後にもう一つお話しましょう♪

 

このタクシーの運転手、ノリノリである…。

 

 

とある女の子が、ある日、夢を見ました

 

遊園地にあるような、子供向けの

おもちゃの列車のようなモノ

 

何人か、顔の青白い乗客が乗ってる

 

ああ、これは夢だな

 

女の子はなんとなくわかりました

 

夢なら、起きてしまえばいいや

 

女の子は、そんな軽い気持ちで

おサルの電車に乗ったのですが

 

薄暗いトンネルの中を

おサルの電車はどんどん進んで行きます

 

 

 

この電車はどこに向かってるんだろう?

特に怖くもないし…

 

そう思っていたら急にアナウンスがかかったのです

『つぎは、活け造り、活け造り』

(化け猫は思う。池袋~池袋~

 …が、元ネタではないのだろうか…と)

 

すると、どこからともなく4人の

小人のようなサルが、

手に包丁を持って現れ

 

一番後ろの人

 

『ザシュ!!』

 

 

小人サルは、何かを捌くかのように

包丁を入れて行きます

 

体からは次々と臓物が取り出され

 

引き裂くような悲鳴

嗅いだことのないような血肉の匂い

 

女の子は恐ろしくて堪りません

あまりの光景に女の子は不安になりました

これは、本当に夢なのだろうか?

 

しかし、そんな不安と裏腹に

電車から降りる事は出来ないのです

 

 

次は、えぐり出し、えぐり出し~

 

詳細は、絵を見てくださいね

 

女の子は震え、総毛立ちました

 

なぜなら、この次に座っているのは…

 

 

『私』

 

ゴクッ…

 

早く目覚めなきゃ早く起きなきゃ

これは夢なんだから

これは、悪い夢…!

 

しかし、アナウンスは更に

恐ろしい事を告げるのです

 

次は、ひき肉~ひき肉です~

 

 

目覚めろ!

目覚めろ!

目覚めろ!

目覚めろ!

目覚めろ!

 

早く…起きて!

早く…この悪夢から!

 

 

気が付くと、そこはいつもの部屋でした

 

女の子は涙を流し、汗びっしょりに

なりながら、ベッドに寝ていたのです

 

現実じゃなくてよかった

ああ、目が覚めてよかった(*´ω`*)

 

 

そんな女の子の後ろから

おサルの車掌さん

現実に』声をかける

 

逃げるんですか~?

 

次に来た時は最後ですよ~?

 

 

ちなみに原作の方では

いつか、私は、寝ている間に

 心臓発作を起こして

 不慮の死を遂げるだろう

 

 悪夢というものはこちら側に

 戻って来れるから悪夢であり

 こちら側に戻って来れなければ

 その人にとっては、現実に

 なってしまうのではないだろうか?

 

 こちら側では、心臓発作でも

 あちら側ではひき肉…。

 

 私は、いつ、その日が来るか

 恐怖の毎日を過ごしています

 

…というオチが付いたかと思います

 

最後に、女運転手ちゃん

言ってる事ですね

 

夢は、覚める事が出来るから

夢なのであって、

夢から覚められないなら

それは、現実なのではないか?

 

 

そして、グランドフィナーレです

 

元Aクンが思い出した

八尺様に魅入られたAクンのその後

 

猿夢で、Hなシーンがほとんど

なかった反動か、アダルト本の

本領発揮みたいな話ですが

 

要約すると、親戚の力

Aクンは、八尺様の魔手から

逃れる事が出来た

 

学校に戻って、何もかも

元通りのハズだった

 

でも、その日から

八尺様が夢枕に立つのです

あたしを、一人にしないで

…と

 

目が覚めれば、八尺様の

香りだけが残り

そんな事など、なかったように

現実の日常が始まるのです

 

そんなAクンも成長し

…まぁ、Hな夢もな…うん。

 

そして、八尺様は、夢での逢瀬の

最後に言うのです

待ってる

 ずっとあなたを待ってるわ

 あなたが帰ってきてくれるのを

 

そしてAクンは思うのです

 

どうして、あの日、八尺様と出会ってしまったのだろう?

どうして、あの時、八尺様は僕を選んだんだろう…?

そして、僕はどうして、あの時、八尺様から逃げたのだろう…?

 

もう、Aクンに夢と現実の区別は付きませんでした

 

髪が長くて、帽子を被っている長身の女性を見ると八尺様に見える

 

八尺様が、町中にいたるところに歩いている

 

そして、その誰もが、八尺様ではない

 

帰りたい

帰りたい

帰りたい

 

Aクンの頭の中は

それで一杯でした

 

 

 

そんな中、祖父から電話がかかってきました

 

八尺様を封じていた地蔵が誰かに壊されてしまった

 

それを聞いたAクンは居ても立っても居られなくなり、どうせ殺されるなら…と、田舎に急いだのです

 

彼女が…八尺様が、ずっと俺を呼んでいる

 

だから、俺は!俺はッ!!

 

…俺はまだ夢を見ているんですか?

 

八尺様…!

 

…ああ、やっぱり…。

 

 

 

 

ああ…。

 

ただいま…。

 

明らかなバッドエンド

 

しかし、見ようによっては

これはこれでハッピーエンド?

 

 

女運転手が可愛いんだよね

(いや、八尺様だけどさ)

 

以上を持ちまして、

八尺八話巡りの旅

終了とさせていただきます

 

まさか、アフィリエイトで

紹介するわけにはいかないケド

タイトルは 八尺八話快樂巡り 

…で、合ってますので

ググって見てください

 

あ、けど、Hだからって

クレーム入れないで下さいね

 

自己責任でお願いします

 

どろん