自閉症とカレンダーサバンに付いての考察 | 化け猫の住処

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それが一番のストレス発散だって!!

ただいま、同志を募っています\(^_^)/

前ブログで、コミュニティが上手に取れない
(頭で思った事を、すぐに口に出してしまう)
人を称して、コミュ障と呼びそうになってしまい
思い直して、調べてみて、赤っ恥をかかなくて
済んだ化け猫です

いや、でも、インターネットで使われてる
コミュ障は、性格に問題があって
一言多い』や『余計な事を言って相手を怒らす
…だよね?違うの?それも違うの?(;´∀`)

化け猫が思ってる『思った事をすぐ口に出す』は
自閉症スペクトラムとかなんとかいう
難しい精神病でした

で、自閉症に多い天才的才能の一つに
挙げられているのが、『カレンダーサバン

西暦○○○○年○○月○○日は何曜日?
…と聞くと、正確な曜日が返って来るんだそう

ん…。それ、努力次第で何とかなるけど…。

数理的に説明するのは凄い難しいんだけど…。

帰納法的に考えるならば、1年は365日(うるう年を除く)

1年は7×26週間=364日+1日

つまり、今年の1月1日は木曜日だったけど
来年の1月1日は1日ずれて、金曜日
再来年は…。来年がうるう年なので
来年の1月1日から2日ずれて日曜日?

これ、例えば2001年を基準とするなら…
2002 +1
2003 +1
2004 +1
2005 +2
2006 +1
2007 +1(2001年と同じ)
2008 +1
2009 +2
2010 +1
2011 +1
2012 +1
2013 +2
2014 +1
2015 +1
2016 +1
2017 +2
2018 +1(2001年と同じ)
2019 +1
2020 +1
2021 +2
2022 +1
2023 +1
2024 +1(2001年と同じ)
2025 +2
2026 +1
2027 +1
2028 +1
2029 +2(2001年と同じ)

というような法則性があるらしい

で、その法則性を覚えてくださいってつもりは
全くない訳

自閉症って言うのは、自分の興味がある事には
とことん、あれこれやっちゃう人じゃない?

暗算で何曜日かわかる“カレンダーの数学”

高等学校としか書いていないので
生徒による自由研究か
先生による面白雑学か判断しかねるけど

第61回数学教育実践研究会

多分、面白雑学の方だと思う


もちろん、教師と言えば
大学まで行った人達の事

その人たちの域まで
自問自答で達してしまうパワーは
称賛に値しますが…。

自閉症とは、そもそも、そういう人達の事
自分が好きな分野に対しては
驚異的な研究心というか、好奇心を
発揮する人達
の事じゃない?
(天然のオタクと言ってもいい)

だったら、自力で法則性を見つけ出したとしても
変とは思わないんだけど…。


化け猫も、コレ、やりましたわ~
カレンダーの法則性の研究

化け猫は、こんなに体系づけるほどは
やり込みませんでしたけど…。
『即答はできなくても法則性が
存在する事は理解できるし、法則性を極めれば
即答できる域に達する事も予見できる』訳


例えば公式を知らなくても、
2月と3月が同じカレンダーであることに
気が付く人は多いと思うし、
カレンダーに興味を持ったら
1月と10月が同じカレンダー(祝日は除く)である事に
気が付く人も出てくるんじゃないかな…?

なぜ、知能指数の低い自閉症患者でも
高度な計算が必要となるカレンダー問題を
即答できるんだ?

…という人は、たぶん
公式に頼らなくても、数をこなせば
自力で、法則性を導けるという事に
気が付けないのだと思うよ…。