産経新聞によると、1日に駐日韓国大使館員が東京本社を訪問。「韓国外交、政策全般に関して理解の不足、認識の違いがある」と指摘し、「日韓関係に否定的な影響があるのではないか」と憂慮を表明した。
政治部専門委員によるコラムは、朴大統領が3日の中国の抗日戦争勝利70年記念式典の軍事パレードに出席することなどを挙げ、韓国外交は「強国に弱国が付き従う事大主義」と指摘。「李氏朝鮮には、朴大統領のような女性の権力者がいた」として、閔妃を紹介している。閔妃は強い権力を握り、接近する相手を清、日本、ロシアと次々と代えて王朝の存続を図ったが、1895年に日本人に殺害された。
韓国外務省報道官は1日の定例記者会見で、「歴史に対する厚顔無恥な主張にふける特定人物と、関係言論機関のひどい記事に対し、政府次元では論評する一顧の価値も感じられない」と強い不快感を示した。韓国メディアも「妄言」などと批判的に報じてい
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おお、不死鳥とは、胸篤ですなぁ…
不死鳥は日本の国鳥
(嘘です、日本の国鳥はキジです)

なんか、鶏みたいなんだね…。
カラフルな七面鳥というか…。
手前の派手です…がオスで
奥の、地味子が、メスらしいです
地味な方が、何か可愛い…。
つぶらな瞳が見えるからかな…?
あ、国鳥はどうでもいいわ
え、ヴェンキ?
あ、違った
閔妃(みんぴ)…さんね。
なんか、凄い人みたいですよ?
◎識者等の人物評価◎
1.朝鮮専門家であったアメリカのジョージ・トランブル・ラッド博士は、閔妃について「頭は良かったが朝鮮の玉座にとって恥となるほど最も残酷な人物
であり、何年も国王の父である大院君と政争を続けており、この間両派閥の殺し合い
はまるで毎年の挨拶交換のように行われてきた。」としている。2.乙未事変の首謀者の一人とされる三浦梧楼は自著『観樹将軍回顧録』において「実に珍しい才のある豪(え)らい人」「事実上の朝鮮国王は此王妃だと謂っても好い」と評している。杉村濬は、前任の朝鮮公使である井上馨との会見で閔妃が理路整然とした言葉を語り、井上が「鳴程(なるほど)と深く感じ全く対韓方針を変ぜられたる」と述べている。
3.崔基鎬は自著『韓国 堕落の2000年史
』において、閔妃は自身の権力欲のみで庶民の生活を思いやることは無く、義父で恩人でもあった大院君を追放し、清国の袁世凱をそそのかして逮捕されたり、ある時は日本に擦り寄り、ある時は清国に接近し、清国を捨てると今度はロシアと結んだりと、智謀家
ではあったが、倫理が無く、『背恩忘徳(恩に背く裏切りをする行為)の生涯』だったとしている。4.朴垠鳳は自著『わかりやすい朝鮮社会の歴史』において、門戸開放した朝鮮は西洋の先進文物を取り入れ、富国強兵と産業振興を目指すと同時に、古くなった封建制度を捨て去って新たな秩序を打ち立てなければならなかったが、閔妃とその一族は、この内どれも満足にできず、その結果として、どの勢力からも支持を得られなかった。開化反対を叫び壬午軍乱に参加した群衆は、閔妃を攻撃の的とし、また甲申政変を起こした開化派も東学農民軍もすべて閔妃とその一族の打倒を叫んだ。誰からも支持を得られなかった閔妃は、外国勢力に頼り、自身の権力欲のために清を引き入れ、朝鮮を日清戦争の地としたのは閔妃である、としている。
5.文芸評論家の内藤千珠子や奈良女子大学事務補佐員の金文子は、乙未事変以後、日本の当時のメディアによって、王妃を誹謗したり、事変を大院君との権力抗争として面白おかしく描き出す言説など負のイメージが強調されたと主張している。
6.北朝鮮では、「反動的な保守派集団を作り、封建両班と地主の利益を代弁し、あらゆる進歩的傾向を無条件に弾圧して、人民に対する苛酷な搾取を行った」と否定的な評価をしている。
まず、分かるのは、北朝鮮では、否定的な評価
を下されている人物だという事乙未事変(閔妃の暗殺事件)の首謀者の一人、三浦梧楼をして、才のある偉い人とか、智謀家とか言われるように、頭はいい人だったようだ。しかし、頭がいい人が全て人格者かというとその限りでもなく…この人も、裏切りの人生を送ったようだし
3にあるようにの自身の権利欲にのみ突き動かされ、ある時は清国に擦り寄り、ある時は日本に擦り寄り、清国が滅ぶとロシアに擦り寄り、背恩忘徳(分かり易く言えば、恩を仇で返すような恩知らず)…という部分が、日中米露を手玉に取ってる、極東のバランサー外交と被ってるんじゃないの?
もちろん違いはありますよ?クネさんに知性があるとは思えませんもん。また、残虐な行為をしてるとも聞いていませんし。閔妃から、知性と残虐さを除いたのが、クネさんなのでしょう
しかし、誠に申し訳ありませんが
『恩を仇で返す外交』
『バランサー外交』は
共通してると認識されても仕方ない事だよ?
よって、産経新聞のコラムの方が正しい認識であると思われる
もっとも、また、韓国のファンタジーで、閔妃は
慎み深い、韓国の母で、日本によって暗殺された
可哀想な韓国の母であり、暗殺されたような
韓国の母と、現政権の大統領を同列に語るなど
言語道断…と、閔妃って結局、可哀想な人なの?
暗殺されるような縁起の悪い人なの?
…と、論理的に説明してほしくなるような
場当たり的な認識をしてるんじゃないかと思うけど
ちなみに、日本のドキュメンタリーでも
『日本の閔妃暗殺の実行犯の子孫が
閔妃の墓の前で、土に頭を付けて、土下座して謝る』
…という、デマカセを作ってくれたらしいけど
黒幕は誰か?…により、長い間諸説があるのは確かだけど
実行犯は、いずれも、朝鮮人だとされてます
(日本人の息のかかった朝鮮人という
見方は出来るのですが、少なくとも
『日本人』が土下座しなければならいない訳はない)
王子・李坧「母を殺したのは、禹範善だ」
国王・高宗「妃を殺したのは、不貞の私の部下だ」
そもそもが、閔妃のせいで、国は荒れたのでしょうが…。
閔妃は王子拓を世子として冊封するために莫大な資金
を費やした。そのうえ、閔妃は世子の健康と王室の安寧を祈るために、「巫堂ノリ」を毎日行なわせた。「巫堂ノリ」は巫女たちが狂ったように踊り、祈る呪術である。そのかたわら、金剛山の1万2000の峰ごとに、一峰あたり1000両の現金と、1石の米と1疋の織物を寄進した。つまり、合計して1200万両の現金と、1万2000石の白米、織物1万2000疋を布施した。当時の国家の財政状態は、150万両、米20万石、織布2000疋を備蓄していたにすぎなかったから、閔妃が金剛山に供養した額は、国庫の6倍以上に当たるもので、とうてい耐えうるものでなかった。これは法外な浪費だった。宮廷の要路の顕官たちは、民衆から搾取して、競って閔妃に賄賂を贈り
、王妃に媚びて「巫堂ノリ」に積極的に参加し、巫女たちとともに踊った。閔妃は、狂気の宮廷に君臨する女王だった。また、閔妃は音楽を好んだので、毎夜、俳優や歌手を宮中に招いて演奏させ、歌わせた。そして自分も歌った。俳優や歌手たちに惜しみなく金銭を撒いて、遊興した
。自分たちの先祖に塗炭の苦しみを味あわせた女暴君を
『国民に慕われ、日本人に惨殺された
救国の女帝』と変換しちゃう韓国人ってスゴイ
(上記にもありますように、北朝鮮では相変わらず
嫌われ者のようですが)
ま、誰に殺されたにしろ、閔妃に掛ける言葉は
『身から出た錆』以外の何物でもないのですが…。
近年まで、人々に恨まれていた人と
同列扱いされて、クネちゃん、キレちゃった
…ってところなのでしょうか?
でも、どこにでも尻尾を振る
『バランサー外交』を誇らしいニダ
言ってる間は、閔妃と同じ…と、評価されても仕方ないよ
産経新聞のコラムの方が正しいです
国を滅ぼした女王を反日の旗頭とし
韓国を近代化してくれた日本に攻撃する
アホとしか言いようのない国ですね韓国って