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ロリータ (新潮文庫)/ウラジーミル ナボコフ

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ロリータ [DVD]/ジェームズ・メイスン,ピーター・セラーズ,スー・リオン

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ロリータコンプレックスの語源ね
あらすじ(面倒なのでWikipediaより引用)
ヨーロッパからアメリカに亡命した中年の大学教授である文学者ハンバート・ハンバートは、少年時代に死別した恋人アナベル・リーがいつまでも忘れられずにいる。ヴァレリアという20代後半の女性と一度結婚もしたがうまくいかなかった。
あどけない12歳の少女のドローレス・ヘイズ(Dolores; 愛称ロリータLolita)に死別したアナベルの面影を見出し、一目惚れをし、彼女に近づくために下心からその母親である未亡人と結婚する。
母親が不慮の事故で死ぬと、ハンバートはロリータを騙し、アメリカ中を逃亡する。
しかし、ロリータはハンバートの理想の恋人となることを断固拒否し、時間と共に成長し始めるロリータに対し、ハンバートは衰え魅力を失いつつあった。
ある日突然、ハンバードの目の前から姿を消したロリータ。その消息を追って、ハンバートは再び国中を探しまわる。
3年後、ついに探し出すが、大人の女性となった彼女は若い男と結婚し、彼の子供を身ごもっていた。哀しみにくれるハンバートは、彼女の失踪を手伝い、連れ出した男の素性を知り殺害する。ハンバートは、後に逮捕され、獄中で病死。そして、ロリータも出産時に命を落とす。作品はハンバートが獄中書き残した「手記」という形式をとっている。
一番上のロリータという本を持っているのだけど、いやー、読むのが苦痛でさー( ;∀;)名作だって聞いたんだけど、内容がとにかく酷い…。
文学作品の名を騙った、少女倒錯愛者の勝手な妄想手記…って感じの作品。
DVDでは、いきなり、主人公(ハンバード)が、誰かを射殺し、血まみれになった手を見て(射殺でも、手に血が付くものなのか?返り血なのか?)自動車に乗り、運転しながら
『どうして、こんなことになったんだ?』と、苦悩するシーンから始まるので
ミステリー小説好きの化け猫は『なに?なに?( ゚Д゚)』となったけど…。
あんまり、ミステリーじゃなかったね…。
途中に『ロリータの母親が不慮の事故で死ぬと』
…と、ありますが、不慮の事故には違いないけど
夫人の立場で言えば
『夫と娘がベッドインしてるのを見て
頭に血が上り、暴走してしまった』
…為に、車に轢かれるのだし…。
前半では、ロリータの母親を苦しめ
後半では、ロリータを好みの女にしようとする
ホント、ロクでもない犯罪者の手記だわ…。
久しぶりにこの作品をネタにしようと
思ったのは、ロリータの母親
(主人公の再婚した相手)が
夫と娘がベッドインしてる事に気づき
悲しみで顔をくしゃくしゃにしながら
懸命に、笑おうとし…
それでも、堪え切れずに
家を飛び出し、車に轢かれるシーンが
あまりにも、哀れに見えた為…。
これはひどいわ…。
マジで母親、可哀想…。
一人のロクでないのロ○コンの為に
幸せを奪われた2人の女性って感じね
