
アメリカの中華料理店でお土産に出て来る
おみくじの入ったクッキーです。
もちろん中にメッセージを書いた紙が入っています。
アメリカでは、中国の風習だと思われていますが
(おそらく日本人も)、中国人はその存在すら知りません
(一時期、アメリカから輸入された形で広まったらしいけど、
すぐに廃れた)
じゃ、どこの風習なんだ?…って、
その起源は日本らしい。
起源説はイヤだよ~本当なんだろうね??
江戸時代ごろから石川県の金沢市近郊で
親しまれてきた「辻占煎餅」というお菓子から
派生したもの。

←左 辻占煎餅
フォーチュンクッキー 右→
フォーチュンクッキーの原型となったお菓子を
日本から米国に持ち込んだのは、
日系移民の萩原眞さん。
その後、クッキーは日系人の手で全米各地へ
広まっていったという
…化け猫に至っちゃ、イギリスのティータイムに
出てくるお菓子だと思ってたくらいだから、
東アジアではメチャクチャマイナーだと思うよ
(どうやって、クッキーの中に紙を入れるのか?
衛生状態は大丈夫なのか?
いろいろ?マークが飛び交った、1990年代…)
どうも、請求書に、乗っかってるお菓子であり
食べるわけではなく、おみくじ引いたら、
捨てられちゃうらしい…。
さすがは、アメリカ、
日本ができない事を平然とやってのける
…でも、それ、日本でやったら、
食べ物で苦労した世代に怒られる行為だからね、
絶対に、そこに、痺れたり憧れたりしない
ある意味、握手券を確保して、CDを捨てちゃう、
某グループのファンに近いモノがない事もない…。
あのグループが、国民に『フォーチュンクッキー』を
広く知らしめたと思えば、微妙な感情が湧くな…。
ま、というわけで、日本流食べられる
『恋するフォーチュンクッキー』の作り方を
COOKPADで見つけて来たので
公開したいと思います
食べ物を粗末にしちゃ、ダメよ
おばあちゃんから怒られるわよ??
恋するフォーチュンクッキー(レシピ)
4個)
卵白(L)1個分
砂糖1/6カップ(28g)
薄力粉(ふるっておく)1/4カップ(35g)
塩一つまみ
バニラエッセンス少々
冷ました溶かしバター(無塩)大匙2(20g)
■ ウィルトンアイシングカラー■
WILTON (ウィルトン) ブラックアイシングカラー 28g/WILTON (ウィルトン)

¥価格不明
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私見だけど、食紅でも別にいいと思う…
クッキーに、色つけるのに
使うんでしょ?たぶんだけど…
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1
薄力粉は塩と一緒にふるって、
バターは溶かして冷ましておきます。
2
中に入れるメッセージの紙を作ります。
オーブンは170度に予熱しておきます
3
卵白は 泡立てて白くなったら
砂糖を加えさらに8分立て位まで泡立てる。
4
溶かしバター、薄力粉と塩、
バニラエッセンスを加えて混ぜる。
5
天板に敷いたシートにはショートニングを塗ってから、
大匙1の生地を間隔を空けて落とし、
丸く均等に伸ばす。
6
お好みの色は、最後に加える。
今回使った色は wiltonn のorange、 teal、 lemon yellow
7
170℃で10分ほど焼いたら 天板はオーブンから出さず、
1枚づつフライ返しで出し、軍手をはめた手で
紙を入れて折りたたむ
8
両端を持って折る様にして
形が戻らないように
カップケーキ型を使って冷ます。
9

割ると中からメッセージが出て来ます。
コレは焼き時間7分、ちょっと焼き方が足りません。
割る時にパリカリっといくように。

