げっ!!間違ってた! | 化け猫の住処

化け猫の住処

化け猫の不満、たわごとなどを
プチユーモアでデコレーションして
お届けします。(=⌒▽⌒=)

一緒に世の中の不条理を思い切り
愚痴り合いましょう!!( ̄▽+ ̄*)
それが一番のストレス発散だって!!

ただいま、同志を募っています\(^_^)/

日本語の使い方にうるさい私が

日本語を間違って使ってたなんて

シャレにならないモノを感じますが…


まぁ、結構、間違ってるので

適当に、指摘してやってください(;^_^A)


『化け猫が、日本語間違う訳ないから

 私が知ってるのと、ちょっと違うけど

 私の方が間違ってるのよね・・・』

・・・って、思わないで、いいです


で、何を間違ったのか?…と言えば


ごたぶんにもれず


さぁ、あなたなら、どう変換します?


まぁ、変換ソフトなら1発で

『ご多分にもれず』と変換しますよね~(;^_^A)



でも、多分って、おかしくない?


多分…って、どういう時に使う?



一応、類語はこれだけある模様です


類語:

大抵、大体、恐らく、定めし、定めて、まぁ、まずまず、まぁまぁ、さぞかし、さこそ案ずるに、察するに、もしかすると、ひょっとすると、どうやら、かもしれない、やもしれない、かも知れず


ただ、まぁ、感覚的には

『恐らく』とかとよく似ている

…不確定ではあるが、確率が割と高い

…という意味で使ってる人が多いと思うのね


たぶん、明日は晴れるだろう…というと

『分かんないけど、晴れるんじゃないの?』

…って感じになるんじゃないの?たぶん…。


ひょっとすると…はちょっと確率が低いイメージがあるのですが


その『分かんないけど、こういう事なんじゃないの?』を

表す言葉が、どうして


『ご多分にもれず』なんだ?


あ、参考までに、ごたぶんにもれず…までを一括で

変換すると、ご多分にもれずになりますが

『ごたぶんに』で、一回変換すると

『ご多聞に』『ご他聞に』『御多聞に』『御他聞に』が

候補としてあがり、ご多分に…は出て来ません


ちなみに、これ、一括変換が正解で

『ご多分にもれず』あるいは『ご多分に漏れず』が正解で

『御多聞に漏れず』『ご他聞に漏れず』は誤用らしい


で、化け猫は、ご他聞派だったんですよね~


人の話を聞く(人に話してもらうのではなく

偶然耳に入る…とか、盗み聞きするとか)の意味らしい


ご多聞は、多く人の意見を聞くとか

更には酒造メーカーの名前(その場合は『たもん』

仏教の四天王である、多聞天の影響かな?)


納得行かないから調べてみたら

『Maybe(=英語のたぶん)と考えれば

 意味がわかるでしょう』と書いてある


いや、分からないし


メイビー、そうかもね

…かっつーの



まぁ、違和感はあるものの

『大抵』と、『大体』の意味で使われてるみたいで


大勢に漏れず…って意味かな?


…と、思ったら、大勢に漏れずって言葉ないし(つд`)


ただ、この読みは当たってるらしく

『大勢多数の例に当てはまり』

…という感じで解説されてる知恵袋系のページがある

(ま、その回答者が、化け猫と同じ勘違いを

してるだけという可能性はありますが)


たぶん…は

『よく分からないけど、こういう事だよ』という

意味で使われてるけど、文字そのものの意味

多くの分(部分)…と、解釈すれば

『大勢、大抵、』という意味があるのも

なるほど…って感じですね


日本語ってまだまだ、奥が深いね~



りんごをかじって、歯から血が…あ、いえ

リンゴが落ちるのを見て、万有引力の法則を

発見したニュートンは、称えられたのに対し

『私は、真理という大海の浜辺で

 貝を拾っている子供にすぎない』と

答えたというけど

(小石を拾っている…という説もありますが

 せっかく浜辺なので、貝にしました

 大勢としては、間違ってないと思いますので)


真理…あ、いえ、日本語もまだまだ

海にようにふか~いんですね


私は、まだまだ、潮干狩りレベル…というお話でした

(ま、ニュートンと比べようという辺り

 非常に、おこがましいと、私自身、思うけどね)(;^_^A)