日本語の使い方にうるさい私が
日本語を間違って使ってたなんて
シャレにならないモノを感じますが…
まぁ、結構、間違ってるので
適当に、指摘してやってください(;^_^A)
『化け猫が、日本語間違う訳ないから
私が知ってるのと、ちょっと違うけど
私の方が間違ってるのよね・・・』
・・・って、思わないで、いいです
で、何を間違ったのか?…と言えば
ごたぶんにもれず
さぁ、あなたなら、どう変換します?
まぁ、変換ソフトなら1発で
『ご多分にもれず』と変換しますよね~(;^_^A)
でも、多分って、おかしくない?
多分…って、どういう時に使う?
一応、類語はこれだけある模様です
| 類語: |
大抵、大体、恐らく、定めし、定めて、まぁ、まずまず、まぁまぁ、さぞかし、さこそ案ずるに、察するに、もしかすると、ひょっとすると、どうやら、かもしれない、やもしれない、かも知れず |
ただ、まぁ、感覚的には
『恐らく』とかとよく似ている
…不確定ではあるが、確率が割と高い
…という意味で使ってる人が多いと思うのね
たぶん、明日は晴れるだろう…というと
『分かんないけど、晴れるんじゃないの?』
…って感じになるんじゃないの?たぶん…。
ひょっとすると…はちょっと確率が低いイメージがあるのですが
その『分かんないけど、こういう事なんじゃないの?』を
表す言葉が、どうして
『ご多分にもれず』なんだ?
あ、参考までに、ごたぶんにもれず…までを一括で
変換すると、ご多分にもれずになりますが
『ごたぶんに』で、一回変換すると
『ご多聞に』『ご他聞に』『御多聞に』『御他聞に』が
候補としてあがり、ご多分に…は出て来ません
ちなみに、これ、一括変換が正解で
『ご多分にもれず』あるいは『ご多分に漏れず』が正解で
『御多聞に漏れず』『ご他聞に漏れず』は誤用らしい
で、化け猫は、ご他聞派だったんですよね~
人の話を聞く(人に話してもらうのではなく
偶然耳に入る…とか、盗み聞きするとか)の意味らしい
ご多聞は、多く人の意見を聞くとか
更には酒造メーカーの名前(その場合は『たもん』
仏教の四天王である、多聞天の影響かな?)
納得行かないから調べてみたら
『Maybe(=英語のたぶん)と考えれば
意味がわかるでしょう』と書いてある
いや、分からないし
メイビー、そうかもね
…かっつーの
まぁ、違和感はあるものの
『大抵』と、『大体』の意味で使われてるみたいで
大勢に漏れず…って意味かな?
…と、思ったら、大勢に漏れずって言葉ないし(つд`)
ただ、この読みは当たってるらしく
『大勢多数の例に当てはまり』
…という感じで解説されてる知恵袋系のページがある
(ま、その回答者が、化け猫と同じ勘違いを
してるだけという可能性はありますが)
たぶん…は
『よく分からないけど、こういう事だよ』という
意味で使われてるけど、文字そのものの意味
多くの分(部分)…と、解釈すれば
『大勢、大抵、』という意味があるのも
なるほど…って感じですね
日本語ってまだまだ、奥が深いね~
りんごをかじって、歯から血が…あ、いえ
リンゴが落ちるのを見て、万有引力の法則を
発見したニュートンは、称えられたのに対し
『私は、真理という大海の浜辺で
貝を拾っている子供にすぎない』と
答えたというけど
(小石を拾っている…という説もありますが
せっかく浜辺なので、貝にしました
大勢としては、間違ってないと思いますので)
真理…あ、いえ、日本語もまだまだ
海にようにふか~いんですね
私は、まだまだ、潮干狩りレベル…というお話でした
(ま、ニュートンと比べようという辺り
非常に、おこがましいと、私自身、思うけどね)(;^_^A)