私の夫は、とてもとてもいい人です。
もう今年で結婚27年も経っているのに、妻に親切です。
でもそれは妻にだけ、でもなくて誰に対しても誠実で親切な人なんです。
彼のお陰で内心すぐ落ち込む私がどれほど救われているか計り知れませぬ。
子供がいい子に育ったのも彼のお陰ですね。
と、そんないい人な彼が絶賛するグレタちゃんね、
私はイラっときたなぁ〜。そんなの夫に直接言ったら喧嘩になるから言わないけど。
アメリカ人は単純に騙されるかもしれんけどな。「痛い」とか「中二病」って語彙もないしさ。
16歳でしょ!お酒を飲める歳まであと5年もあり、選挙権さえないようなガキに演説させる大人が悪いと心から思う。私が彼女の母親だったらこんなことはまださせない。
なんでも思い込みで物言うな。まず教養を身につけろ。本当の科学をきちんと勉強しろ。そのあと哲学と心理学、社会学もオススメする。
って言うね。喧嘩になるだろうけど。
アメリカってさぁ、映画も漫画もディズニーとかでも子供はピュアで大人なんかより大切なことを知っていて云々っていう都市伝説バラマキまくってて信じちゃってる人が大杉!
彼女が自分で決めて実行したから偉いとかなんとか、フザケンナ。
子供はちゃんと寝てちゃんと食べてちゃんと勉強しろ!責任取れる大人になってから行動しなさい。
彼女にイラっとしたのは、以前にハムレットに怒り心頭だったのとちょっと通じるところがある。
ハムレットが悲劇を生み出した原因を私は「未熟」と言いました。
でも今考えると未熟だけが悪いんじゃない。未熟で本質を直接追求できる知恵も実力もないのにあるあやつの過大なプライドのせい。
そのせいでダブルスタンダードもいーとこなの
環境問題を解決しないなら学校に行っても意味がない、とか言う言い草は
ハムレットが狂気を装って犯人をあぶり出すとか言い出した時の「後ろ向きさ」を感じるし
二酸化炭素の排出を本当に抑えたかったら車にも飛行機にも乗るな、とか言って、
ヨットでアメリカまで来るっちゅうパフォーマンスしといて帰りは飛行機とかさ。
そンな指摘してもきっと "for the greater good(大義のため)" とか言うんだろうけど、このセリフが出てきてなんかイイことあった試しがないような…。
とにかく、これからは彼女を発掘したと言うスウェーデンの起業家で環境保護論者のイングマール・レンツホグと、フィンランドの銀行Nordeaのグループ・サステナブル・ファイナンス部門責任者サシャ・ベスリクって奴らが、彼女をダシにして儲けやがってないか注目していこうぜ、と言いたい。
ちなみに私は地球温暖化がないとか、ほざいてません。それはあると心から思うし、早くなんとかしないと!とも思っているけど、16歳に国連で演説させるとか、国連そのものが悪いし、誰も止めない周りの大人達は教養ってもんがないのか、と怒っているのです。
ここからは小声:
だって超タブーなことだからだーーーーれも言わないけどさ、本当の本当に二酸化炭素を削減させるのの、一番の解決策って人類の人口を削減させるしかないじゃん。地球温暖化が人間のせいならさ。紀元前2000年前から紀元0年までの間に人類は1億人から2億人になりました。紀元0年から2000年までに人類は70億人に増えました。そりゃ二酸化炭素も増えるよ。人口削減のために戦争とかテロとかそんな悪いことしちゃダメ。破壊による損失は回復に時間がかかりすぎるから。それよりグレタちゃんを含め、これからの若い人に子供産むなってボランティア募った方が早い。そんな事しなくても人口はこれから減っていくんだけどね、強制的に去勢させるとかし始めるとまた問題になるから、せいぜいにわかポリティカル・ベジタリアンを焚きつけてンポッシブルバーガーを食べさせて、人体実験するかな。遺伝子組み換えが危険とか散々反対する人いっぱいいるのに、なぜかなぜかあのバーガーだけはすんなり浸透してんのが陰謀的にあやしーでしょ。
とりあえず塩分は普通の牛肉の4倍入っているし、それ以上の人体に対する影響についての長期的なデータは何もまだ出てきてないからね。一人っ子政策とか政治的に一国でやって次世代で国の税金等を廻す体制がやばくなってきたことを考えるとそういう展開は得策ではない。グローバルに提供される特定の食品で地球全体を不妊にさせるというのが陰謀ってもんですね。この方法ならその人気に飛びつかず、その特定の食品を食べなかった人たちは生き残れる。うわ〜

