ばけのブログ -25ページ目

ばけのブログ

この辺で過去を振り返り、未来を考えたいなと思いました。

ああ~あ。

昨日は夫の元生徒のお宅に晩ご飯を家族でお呼ばれしてたんです。

だから朝の1時までかけて手みやげのクッキー焼いてたのに!
それを可愛くパッケージまでしてたのに!

忘れて行くバカがどこに居る~!!!
マイナス500ポイントだ~こらぁ~!!!!

インド料理を腕によりをかけて作るから、ぜひ。
と言われて伺いました。その元生徒&うちの息子も同い年で顔見知りだし、二人とも今帰省中なので。

で、ごちそうしていただいたインド料理は本~当に美味しかったです!
しかも庭の専用釜でナンを焼いて下さって…。
もう一種類、揚げパンも作って下さって、それも激ウマでした。

なのになんで手ぶらで行くよ、泣

そこのお家はインドの方で、奥様とはほぼ初対面だしキッチンで何かお手伝いでも、と聞いたけど
「いえいえ全然大丈夫。座ってらして」って。

ま、自分でもキッチンの勝手も判ってない招待客が何かしましょうか、なんて言って来ても反って邪魔だと思う。

しかし、リビングには夫と旦那さんと、あちらの息子さん達とうちの息子で、全員男。
そこで奥さんが一生懸命キッチンで立ち働いているのを手伝いもしないで座ってろ、というのも結構きびしかったな。

私が息子と日本語で話しているのを見て、旦那さんは
妻とはインドでも住む地域が全然違うので、夫婦の会話が英語なもんだから
息子達に母国語を話すようにしてこなかったのがね…とかなんとかおっしゃってました。

インドって地域によって会話が通じないほど言語的に違いがあるんだ!ってことがまず初耳。

奥さん、小柄で美人さんで!!
しかも合気道の段持ち。(賞状が壁にかかっていた)どうして合気道?とかいうところから色々話を聞いてみたかった。
お仕事もコンピューター関係ですごく有能そうだし、
あまりおしゃべりしない方なのが残念。

最初はリビングでおくつろぎを、と言われてたのですが、色々裏で準備に延々と時間がかかっているようで、普段から料理し慣れていないのか、インドじゃ何事もさっさと、というのはダメってことになってるのか。よく判らない。やっぱ手伝った方がいいんじゃ、と腰が浮く。

インド料理はよくお食べになるんですか、と聞くと
「いえいえ、子供もあんまりインド料理とか好きじゃなくてね」とおっしゃる。
イタリアンとかメキシカンの方が好きなんだ、とか。

フルタイムで仕事してて帰って来て一から本格料理なんて無理だし、そうだよね。

でもすっごく美味しいわ!と言うと
「本で習ったりとかしただけですよ」

お母様に教わったというような答えを期待していたのでちょっと意外。
インドといえば大家族だと思っていたところがあって、言葉が通じないような地域の嫁もらうなんて反対だ!とか結婚で揉めに揉めた大恋愛の末、親兄弟を捨てて愛のある家庭を築いたのかな…とか、おばさんの妄想の中で既に映画化案件。

昔、私は子供が生まれる前、ひょんなことからインドのバラナティアンというダンスを習う機会があって、出産の1週間前までやってました。インドのリズムが大好きでした。
で、今日は誰それさんのお宅を借りてやるからって言われることも多く、各お嬢様方のお家のアリエナイほどの超セレブさにいつも唖然としたものです。

それに比べればここのお宅は、家よりは上なものの、普通の中流家庭って感じ。
旦那&息子さんも超優秀なので、もっとセレブだと思ってたから、やはり猛反対を押し切って駆け落ちしたからか…とか自分の妄想がうっさい。

でも息子さんが高校の時、旦那さんが息子さんのために、ほんとうに感心するほど送り迎えや色んなことをよくおやりになってたことが今になって合点がいった感じがします。家族を大事にしたいって気持ちが強いんだなってね。やっぱ自分の親兄弟と絶縁してまで駆け落…うっさいつの。

それにしても

誰も手伝わないのに
あんなに手間かけて、
すっごく美味しい手料理食べさせてくれて
おもてなしして下さったのに

手ぶらとか!!自分にがっかりだ。いいからって言われてもお手伝いするんだった…と後悔しきり。

年明けに何か夫と旦那さんが所用で会うとかいってるので、事後となりしも、もう一度クッキー作りなおして今度こそ忘れずに持って行ってもらおう。
今年のクリスマスは、手作りジャムを二瓶、頂きまして。

昨日、晩ご飯食べ終わった時に

「そういえば、トランプの♡♢♣︎♠︎の形をしたちっちゃなクッキーカッターを持ってたよな~、あれでくりぬいた所にこのジャムの色が見えたらキレイで美味しそうに見えるんじゃ…?」

と思い立っちゃってつい黙々と作業にとりかかってしまい…。



で帰省中の子供も手伝ってくれたり。

見るとこやつもさっきから何か黙々とやっている。
チラ見したら図形が絡む数学の式だった。
さすが数学科は思い立っちゃっうものの次元が違う。



いえ~い出来たわい



と時計を見ると朝の1時!寝ろちゅうの。

またまた全っ然、話変わりますけど、

今日の格言

「バカは目立つ」(持論です)

世の中頭のいい人、性格のいい人は溢れていて、寧ろそういう人が大多数を占めているからこそ我々は文明を発展させて来られたのです。

善良な人達は群衆の中で目立つようなことは滅多にしませんし、すれ違って記憶に残ることもない。
翻ってバカで自分のことっしか考えられない人達は、公共の場でしょっちゅう迷惑なことをするので目立つ。

道で1000人の良い人々とすれ違っても記憶には残らないのに、
1人の迷惑なバカのせいで不快感を与えられる。

大体そういうバカに遭遇するのは通勤途中の道端とか、コンビニやスーパーのレジ辺りとか、日常的な活動圏内ですよね。ってことは割と万遍なく居るんだよね。たぶん働きアリと怠けアリの割合みたいに。

それで「今時の奴らは…」とか

我々はつい怒りをカテゴリ化して安心したいばかりに不当に「文明社会が」とか「ゆとり世代が」とか安易に括っちゃう。達の悪いバカは昔にいまし、今にいまし、永遠不滅にいるのに。

それでも確かにバカと遭遇すれば腹立つのが人情ってもの。
楽しいことがいっぱいあっても、一つのムカ💢でその日は台無し!
平凡な日は忘れちゃうのに、ナニソレ!ってのはいつまでも忘れらんない。

ま、人間は嫌なコトに対してそういうふうに心理的に反応するようになってるんだからショーガナイ。

特に車運転してると、腹立つヤツに出会う機会が多いような気がするのは気のせいか。

それで、いつの頃からか私は個人的にマナーの酷い運転、危ない運転する奴らに出くわすと

「マイナス500ポイント!直ちに執行!」とか有無を言わさずカルマ・ポイント制度をバカ・ドライバーどもに行使するようになりました。

カルマ執行仕置き人は自選です。

ま、執行っつっても私が運転席で宣言するだけだなんだけど。ちなみに普通の人のカルマ・ポイントの持ち点はひと月1000ポイントが目処です。

でもね、これがとっても自分のストレス軽減になるんですよ。嘘だと思ったら今度ムカッとくるバカと遭遇した時に心の中で高らかにそいつのカルマにマイナスポイントが付いたことを宣言してみて下さい。

時々自分にもマイナスポイント下すこともあります(^^;;
注意一秒ケガ一生ですからね…💦 安全第一!短気は損気ですぞ。

また、おお!ありがとう!とか素晴らしい!!という人にもし会ったら、これはもう気前よく、ポンっとプラスポイントを差し上げちゃって下さい。

すごく良い人というのもまた何処にでもいるのです。

一期一会ですから間髪入れずってのがコツです。