NASAが冥王星に接近して鮮明な映像をついに見る事が出来ましたね!
意外だったのは、
月みたいに大きなクレーター痕が一杯あると漠然と思ってたけど、結構つるつるっぽく見えることと、
もっとジャガイモっぽくいびつな形なんじゃないかと思ってたけど、思ったよりちゃんとした球体なんだね、ってとこです。
探査機は秒速14キロでばく進しているそうですが、そうすると直径2370キロの冥王星をたったの3分弱で通り過ぎちゃったんだね。
9年半掛けて行って正面通り過ぎるの3分満たないのかぁ。
私が小学1年だったかの頃、上野にモナリザが来たことがあって、延々と2時間以上並んでやっとこさ建物の中に入ったら『立ち止まらないでくださ~いっ!』って連呼してて。当時私は自分は子供だからちょっと立ち止まったって良いだろ、と思って立ち止まろうとしたら『そこっ!立ち止まらない!』と指差され、絵の前を2秒で通り過ぎたことがあったんです。あれ思い出すね。
でもまぁ、ニューホライズンの方は準備万端で、わずかな時間の間に地形やら構成成分やら写真だけでなくスキャンもしてデータ取るので色々判るんだってね。最接近が3分足らずだったとしても、その間に全機能総動員でスキャンしたデータを地球に全部送り終えるのに1年4ヶ月もかかるっていうほどだってんですよ。