さっき、散歩しながら考えてたんですけど、
前回、私が心配したような事は、すぐには起きないな~と思って。
歩いてるうちにホッとしてきました。
だって、火星に行ったっきり計画つったって、少なくとも初回に
いける人数は10人以下だと思うから、子供なんか作れないよ。
子供作るという事自体が目的でもないかぎりね。妊娠に成功した
としても、無事に生まれる確立は低すぎだな。重力が足りなすぎる。
母体にも危険すぎるし。
とても一代で独立をいいだすような人数になる事は考えられませんね。
なんかすっごい資源が発見されたとしても、それを地球に輸送する
コストを考えたら全然まだムリ。
しかし、ジャングルジムみたいな計算機がiPadになるまで
たったの50年だった事を考えれば、将来的な点では、
重力の問題さえ解決出来れば、空気を作る環境を整備して、
野菜育てるとかってことができるようになってくれば、
地球人ではない、火星人になる人達が
でてきて、結局、火星独立の運びになるかもしれないけど、
それには少なくとものべ十万人の人間がそっちにいってからでないと
できないでしょうね。
その頃には、なに陰謀やろうったって、地球の一国家が管理しきれる
問題じゃなくなってくるから、大丈夫なんじゃないかな。
私の目の黒いうちにそれが実現というのはたぶんないけれども。