自宅から最寄り駅までは、600m。
歩いていると、かわいいネコが挨拶してくれるところが2軒あり、
時々こんちは~、なでなでー、じゃぁねーというのを楽しみにしてます。
恐がりで人を見ただけですっ飛んで逃げるのも1軒。
犬がいるところは4軒だけど、通りがかると完全無視組が2軒、吠えるのが2軒。
大型犬というのは、きちんとしつけられてる(から歩行者無視)か、運動不足で怒って(誰彼構わず吠え)るかのどっちかという感じ。
しかし、駅のすぐ近くに、すごく大きな松が立っていて、昼なおそこだけ暗い感じの家があって、そこの前庭部分は、いつも『新鮮な』ハトの羽が散乱している。なんだろ?と思っていたけど、一昨日、羽に混じって、ねじ切れたハトの頭部が転がっていて
『ぎゃ~!!!!』
と大声を上げてしまった。
むか~し、ジュウシマツの籠を温かい日の当たるベランダに置いておいたら、頭だけをねじ切られて倒れていたことがあって、それはカラスの仕業でした。
でも、ここらへんでカラスは見た事ないし…。
ネコの仕業かな~。
その家の近くにネコを見た事もないんだけど。
大松のせいで薄暗いたたずまいなのも雰囲気を盛り上げるミステリアスな出来事でした。