地球外生命体は存在する? 元NASA宇宙飛行士が熱弁 | ばけのブログ

ばけのブログ

この辺で過去を振り返り、未来を考えたいなと思いました。

CNNニュースで、1971年にアポロ14号で月に着陸した宇宙飛行士、エドガー・ミッチェルさんがメリーランド州で開かれたUFOマニアの祭典「Xカンファレンス」で、「地球外生命体は存在する」と断言という記事を読みました。

ばけのブログ-エドガー・ミッチェル
エドガー・ミッチェル氏。アメリカの人って、こーいう履歴書用写真というか、みんなよく撮ってるね。

へ~。「Xカンファレンス」なんて知らニャ~い。と思ってネットで見てみると

この人の他に、カナダの元国防相ポール・ヘリヤー氏、海軍出身で陰謀論を専門とするラジオ番組の司会者ジョージ・ノーリィ氏とかが公演とか。

う~ん、そういう方向かぁ。胡散草杉の香りでくしゃみがでそう…

エドガー・ミッチェルさんの主張も、取りあえず、ロズウェルの陰謀が…というトコに終始してんのね。

千歩譲って、ギョロ目のグレィが事故って死んだとこをロズウェルで押さえてるとしましょう。
しかし、こそこそ地球に来てるような宇宙人と今後とも友達になれるとは思えんのだがなぁ。

グレイがあっさり、正式に地球に今やって来たら、アメリカの陰謀とか言ってる場合じゃなくなることは確かですね。

歴史的に言って、未知の文明同士が出会った場合、テクノロジー的な部分が遅れている方が必ず崩壊してきたんだし。


ま、この広い宇宙に、他に知的生命がない、とは考えられない、そこは絶対だと思う。
今後、そーいう宇宙人とどういう形で最初に接触できるか、いつ、とか、どうやって、とか。その時までに人類はどういう精神的境地に達しているか、とか…

そういうのを考えるのは楽しいですね。