ばけのブログ

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この辺で過去を振り返り、未来を考えたいなと思いました。

Amebaでブログを始めよう!

 

今日のデベソ記事を見ましたか?いや、研究自体を怒ってるんじゃないんですよ。

こういう研究結果をニュースにするにあたって独自取材とか調べたりとかしないのね〜というとこを不思議に思ってるんです。

 

ろ過していないコーヒーを摂取し続けると心疾患のリスクが上昇する、ヨーテボリ大学

https://epinesis.net/archives/diterpene-coffee-filter-4009.html

 

最近「フレンチプレス」を購入して割としょっちゅう飲んでいる私はこの記事を見て

えっ!と思った。

 

のですが、

 

フィルターしているコーヒーってどういうことか、っという一番肝心なことが書いてない。

この記事の英語版を見ればわかるかなと思ってみてみました。

 

 

Filtered, Unfiltered Coffee Have Contrasting Impact on Heart Health

https://www.mdmag.com/medical-news/filtered-unfiltered-coffee-contrasting-impact-on-heart-health

 

しかしやっぱりフィルターしていないコーヒーとは何のことかが書かれていないのです。

もどかしい!

ググってみたところ

 

New study says filtering your coffee is healthier, sorry French press fans

https://www.mlive.com/news/2020/04/new-study-says-filtering-your-coffee-is-healthier-sorry-french-press-fans.html

 

「フレンチプレス ファンの皆さん、ご愁傷さま。ドリップコーヒーの方が健康的ですという研究結果が出ました」というニュースのタイトルを出しているところがあったので、やっぱりフレンチプレスはフィルターしていないということなのね、というところは納得しました。

 

 

Making your coffee this way may add years to your life

https://www.theladders.com/career-advice/making-your-coffee-this-way-may-add-years-to-your-life

 

How to make the healthiest coffee

https://www.sciencedaily.com/releases/2020/04/200422214101.htm

 

また上記の他のニュースではこの研究をした教授の談話も載っていて、そこは良かった。

だけど両方とも談話が同じということは独自取材じゃなくてオリジナルの論文から引いてきたコピペなんだろね。

 

ノルウェーの20〜79歳の健康な男女50万人以上の健康情報を1985年から2003年まで辿って得られた結果だということです。

50万という数から得たデータというのは多分無視はできないでしょう。

 

だけどどんなコーヒーを飲んだか、という質問状に自己申告しただけ、というざっくりとしたデータということと

1985年から2003年にかけてという時代は、スタバが躍進した歴史と合致すること。

つまり一般の人がコーヒーの飲み方を変えたかもしれない時代なのですよね。

それまで普通のコーヒーしか飲んでいなかった人がカフェラテのようなエスプレッソ系を常飲するようになったのです。

で、エスプレッソってフィルターじゃないよね?カフェラテも。

 

写真で振り返る ”スタバ” の発展ストーリー

https://www.elle.com/jp/gourmet/g30143825/starbucks-history-photos-20-0117/?slide=32

 

そもそもフィルターしてないコーヒーの何が悪いのかをググってたら今回の研究結果より100倍わかりやすい日本語の記事が2年前に出ていたことを発見。これはいい記事。

 

コーヒーとフィルター

http://story.kahve-kanes.com/column/2018/05/08/コーヒーとフィルター/

 

フィルターと言っても紙のもの、布、ナイロン系でずっと使えるもの、メタルメッシュのものなど様々な物があるんですが、この記事を読むとメタルメッシュはフレンチプレスと変わらない感じですね。

コーヒーのカスみたいなのが良くない、ということならばやっぱり紙のフィルターがいいって結論なのかな。

 

フレンチプレスは手軽だからいい、と思ってたけど考え直さないといけないかもしれない。

 

この前、1917という映画を見てきました。

まぁ、よかった。

俳優さんたちはみんな良かったし。

 

ただこの映画ってワンテイクの臨場感がすごい!というのが売りって事前に知ったものだから

ワクワクして観に行って、そこが今一つだった印象なのがちょいと残念な気持ちになりました。

 

だってワンテイクって本当にすごいもんね。

そこにいるような気持ちになれる。

 

ニコちゃんがまだぶっ飛んでてかっこよかった頃の「スネークアイズ」

 

スネークアイズの予告編

https://youtu.be/LwNgUdp2otk

 

あとものすっごく暗い映画で話自体は今ひとつだったのにもかかわらず、車で移動するときと、赤ん坊を連れ出す時の長い長いテイクが本当に印象的だった「トゥモローワールド」

 

トゥモローワールドの予告編

https://youtu.be/2VT2apoX90o

 

この2つが長いテイク、というのの中で私としては忘れられない映画です。

 

それで「1917」は一部じゃなくて全編ワンテイクっていうんだからどんなにすごいか!

と期待しすぎてました。

景色とかセットとかコスチュームとか俳優さんたちの演技も、全てとてもよかった。

だけど臨場感??となると???

 

どうしてかな。こういうのも不気味の谷現象があるのか。

 

なんかよくできすぎてて今ひとつ臨場感には結びつかなかった。

想像を絶するほどのプランニングとリハーサルが必要だったのはすごいと思います。

 

How "1917" was Filmed to look like One Shot

 いかに1917をワンテイクに見えるように撮ったか

https://youtu.be/kMBnvz-dEXw

 

しかし、本当に本当の2時間越えワンテイクの臨場感というのを満喫できるビデオがあるのよ。

 

それがこれ!

How to Make A Custom Gathered Skirt For Any Age Any Size

「年齢サイズを問わずギャザースカートをカスタムメイク」

https://youtu.be/AM_B5_I_Rkk

 

グレッチェン・ハーシュ(Gretchen Hirsch)というデザイナーさん。2時間21分という時間で

サイズや長さを決めて型紙を起こし、布を裁断し、わかりやすく説明しながら一切の映像の端折りをせずにギャザースカートを1枚縫い上げます。

左右で同じことをしなければならない部分でも映像を切ったりしない。そしてその間、

コツみたいなことを教えてくれながら、黙らず喋りすぎず、淡々とスカートを仕上げる。

見惚れて2時間以上退屈することなく、映画みたいに見てしまった。

 

これぞ臨場感でした。

この前の感謝祭の時のパーティで、マイクロプラスチックで世界中が汚染されて!とか

話が盛り上がったんです。

 

すでにエコバック、とかマイバックと言われるものはかなり浸透しています。

最近ではレジで

「袋がいりますか?」と聞かれ、要ると言ったら袋代に10セント払うという意味になります。

マーケットなどでは自分の店のロゴを印刷したバッグを売っていますし、

ダイソーでも折り畳みのマイバッグは定番なので軽いしいつも持ち歩いています。

 

で、今年に入ってストローも下さいって言わないとくれないし、

もらえるストローも紙になりました。でも紙製のはすぐグズグズになるので

アルミ製のマイストロー&それを洗う極小のストローブラシなんかをお店でよく見かけるようになりました。

 

ストローばかりが目の敵にされているけど、コーヒーカップの蓋がプラスチックなのも気になるよね。なんとか代わりになるものないかな。この前、プラスチック蓋をしないで店を出たら案の定こぼれ、熱っち!!!となったんだ。

 

あとニュージーランド航空が、カップをクッキーにしちゃて美味しそうです

ニュージーランド航空、食べられるカップを試験導入

 

スタバとか喫茶店でもこういうのやんないかな。

 

話を戻しますが、こちらのマーケットでは野菜や果物は、量り売りが主流です。

店のあちこちにプラスチック袋がトイレットペーパーのようにロールになって置いてあり

それを取って野菜などを入れてレジに持っていくわけです。

 

毎回毎回なん袋も取って使うことになる。1回しか使わないプラスチック袋がいや!

せめて何回か使おうと洗ったり干したりするのがなんか面倒くさい。

 

そしたら最近

プラスチック袋を撤廃して本当にエコなのか、という興味深い記事を読みました:

エコバッグやマイカップは本当に環境に優しいのか?

 

なるほどね〜。環境をぶっ壊すのは簡単でも、治すのは超難しいのよね〜。

 

というわけで

 

もうすぐクリスマス。

 

プラスチック袋を毎回使って数回でダメにして捨てるのであれば、

普通に洗濯機でポイッと洗える綿とかで結構頑丈に作って、1袋100回ぐらい使えればいいのでは?とプレゼント用に大量生産しました。

 

 

すぐに作れる、を重視したので1枚の布を輪にした作り。

すなわちヒモは片っぽからしか出てないので、結ぶのがちょっと厄介かもしれないと

靴などに使うストッパーを装着。ヒモは頑丈な3mmのものにしたのが特徴です。

 

最初に縫う紐通しの部分は一直線に縫うだけなので、後から紐通しで紐を通す手間を省き

トンネルに縫う時にすでに紐を内蔵して塗うことにしたり、

脇を縫う時も、直線縫いでL字縫いし、終点からそのまま端をジグザグ縫いで引き返すやり方でスピードアップを実現させまして、1日で余裕で30袋作った。

 

100回使えるクオリティかどうかはこれから自分でも実際使ってみます。

 

元カーテンだった綿は縫いやすかったけど、半端布セールで買ったざっくりした布地は端がほつれやすかったり、材料にも色々吟味の余地ありですね。

あんまり頑丈な重い生地だと量り売りの時に値段が上がっちゃうし。