ビニール袋撤廃のために綿の袋を大量生産 (ソーイング) | ばけのブログ

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この辺で過去を振り返り、未来を考えたいなと思いました。

この前の感謝祭の時のパーティで、マイクロプラスチックで世界中が汚染されて!とか

話が盛り上がったんです。

 

すでにエコバック、とかマイバックと言われるものはかなり浸透しています。

最近ではレジで

「袋がいりますか?」と聞かれ、要ると言ったら袋代に10セント払うという意味になります。

マーケットなどでは自分の店のロゴを印刷したバッグを売っていますし、

ダイソーでも折り畳みのマイバッグは定番なので軽いしいつも持ち歩いています。

 

で、今年に入ってストローも下さいって言わないとくれないし、

もらえるストローも紙になりました。でも紙製のはすぐグズグズになるので

アルミ製のマイストロー&それを洗う極小のストローブラシなんかをお店でよく見かけるようになりました。

 

ストローばかりが目の敵にされているけど、コーヒーカップの蓋がプラスチックなのも気になるよね。なんとか代わりになるものないかな。この前、プラスチック蓋をしないで店を出たら案の定こぼれ、熱っち!!!となったんだ。

 

あとニュージーランド航空が、カップをクッキーにしちゃて美味しそうです

ニュージーランド航空、食べられるカップを試験導入

 

スタバとか喫茶店でもこういうのやんないかな。

 

話を戻しますが、こちらのマーケットでは野菜や果物は、量り売りが主流です。

店のあちこちにプラスチック袋がトイレットペーパーのようにロールになって置いてあり

それを取って野菜などを入れてレジに持っていくわけです。

 

毎回毎回なん袋も取って使うことになる。1回しか使わないプラスチック袋がいや!

せめて何回か使おうと洗ったり干したりするのがなんか面倒くさい。

 

そしたら最近

プラスチック袋を撤廃して本当にエコなのか、という興味深い記事を読みました:

エコバッグやマイカップは本当に環境に優しいのか?

 

なるほどね〜。環境をぶっ壊すのは簡単でも、治すのは超難しいのよね〜。

 

というわけで

 

もうすぐクリスマス。

 

プラスチック袋を毎回使って数回でダメにして捨てるのであれば、

普通に洗濯機でポイッと洗える綿とかで結構頑丈に作って、1袋100回ぐらい使えればいいのでは?とプレゼント用に大量生産しました。

 

 

すぐに作れる、を重視したので1枚の布を輪にした作り。

すなわちヒモは片っぽからしか出てないので、結ぶのがちょっと厄介かもしれないと

靴などに使うストッパーを装着。ヒモは頑丈な3mmのものにしたのが特徴です。

 

最初に縫う紐通しの部分は一直線に縫うだけなので、後から紐通しで紐を通す手間を省き

トンネルに縫う時にすでに紐を内蔵して塗うことにしたり、

脇を縫う時も、直線縫いでL字縫いし、終点からそのまま端をジグザグ縫いで引き返すやり方でスピードアップを実現させまして、1日で余裕で30袋作った。

 

100回使えるクオリティかどうかはこれから自分でも実際使ってみます。

 

元カーテンだった綿は縫いやすかったけど、半端布セールで買ったざっくりした布地は端がほつれやすかったり、材料にも色々吟味の余地ありですね。

あんまり頑丈な重い生地だと量り売りの時に値段が上がっちゃうし。