突然ですが、今震災が起きたら今夜からのご飯はどうしますか??
でも何日も暮らせるだけの非常食を置いておくなんてとてもむずかしいことです。


なこちゃんの住んでいる街の防災マップによると、震災時に全壊すると予想される家屋の数は【2322棟】とされています。
そうなると実際の震災時、避難所で小さな子を抱えて過ごすよりも、もしかしたら自宅避難の可能性の方がずっとずっと高いかもしれません。
お家は無事。でもライフラインは違います。
水道、ガス、電気がストップしている中どうやって暮らしていく??
ご飯はどうする??
冷蔵庫の中身、冷凍庫の中身、たくさんあるのに料理出来ずに腐らせていく、、、。
そんな事態に供えた【災害時クッキング】が今回のサークルのテーマでした!
日常にあるものを、非常時に使えるように!
ここがポイントです✨
今回作ったものは6品。
ご飯を炊いたり、子どものおやつを作ったり、中華料理まで作りました✨
ペットボトルのお水と、カセットコンロ、ポリ袋にお鍋があれば料理は出来る!!
これは絶対に用意しておいてね!!な品々。

アルコールスプレーはマスト!!手指や食器の消毒はもちろん、野菜を切った包丁なんかも下手に洗うよりキッチンペーパーで拭いてアルコール消毒の方がよっぽど衛生的だと思っています❗パストリーゼ、おすすめです✨
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ビニール手袋もぜーったいあった方が良い!水が出ないとなると手無駄に洗えないからね!!お肉触るのとかもうビニ手が必須です。↑の写真はセリアのものです。十分です✨
ポリ袋は、半透明でシャカシャカの高密度ポリエチレンで出来たものでないと湯煎調理には使えません。アイラップは、ホームセンターでも購入出来ます✨Amazonだと送料で高くなってしまいます😵💦
作ったものはこんな感じ✨
ポリ袋に入れて混ぜるだけだったり、湯煎にかけるだけだったりするので洗い物がありません❗

そんなこんなで、今回参加してくれた皆様!
ぜひ、普段からポリ袋クッキングを何度となく試しておいてね!!
ぜーーーーーーったいに役に立つときが来るからね!!!
【必要なものまとめ】
・アルコールスプレー
・ビニール手袋
・キッチンペーパー
・ポリ袋
・クッキングシート
・ラップ(たくさん!買い置き必須!)
・カセットコンロ(強火で1本1時間が目安)
・ジャム!!!!(甘いものがどれだけ心の栄養になることか!!!!)
→ジャムに限らず、お子さんの大好きなお菓子は必ず必ずストックしておいてあげてね!!ママも間違いなく救われるはず。乾パンとかじゃなく、普段の大好物のおやつ。こまめに期限をチェックしながら、新しいのを買ってきたら古いものを食べる。
日常食を非常食にするのです!以下のものは常にストックがあるようにしておくと良いよね✨
○さば味噌缶、ツナ缶、トマト缶(アレンジ無限大!)
○切り干し大根(災害時の貴重なカルシウム源)
○パスタ&パスタソース
○カレー粉(食欲わくよー!!)
○米!!米!!米!!!!(これほんと切らさないように❗)
【おすすめポイント】
・実際の災害時にはまず最初の3日間位は出来るだけ冷蔵庫の中身で生活しよう!非常食に手をつけるのはその後!暖かいご飯は、人を安心させます✨子ども達を安心させてあげよう✨
・計量スプーンなんていちいち洗うと水がもったいないので、普段の食事に使うスプーンがどれ位の用量なのか知っておくと、それを計量にも使えて、軽く拭いて試食時にも使えるよ◎
・おすすめポイントでもなんでも無いけど、熊本の震災のすぐ後に突然なこちゃんにギターを買ってきたオットー。『お母さんなんだからギター位引けた方が良いよ。音楽は気持ちを明るくするから。避難所に持っていくのも肩にかければ大丈夫だし。』とのこと。避難所でなこちゃんにボブ・マーリーになれと?!!!と当事度肝抜かれたことを思い出します😵💦
ちなみになこちゃんこれ書きながらランチのカボチャクリームペンネを湯煎にかけてたらすっかり忘れてペンネが伸びに伸びてたよ!!!!無念!!!
ちなみにポリ袋にカボチャと牛乳、味噌、バターを入れたのと、別のポリ袋にペンネとお湯入れたのをそれぞれ湯煎にかけて、適当に火が通ったらペンネのお湯きってソースと合わせるだけだみょん。
みんなも明日からレッツポリ袋クッキング!!





