息子の密かな楽しみ | 爆釣父ちゃん・息子の2019年中学受験記

爆釣父ちゃん・息子の2019年中学受験記

2019年組の息子の中学受験の様子を記録しました。
第一志望ではないものの、志望校の一つに合格することができました。中学受験記は終了。
徒然に受験を通じて感じたこと、中高一貫校に通う息子の様子を書いていきます。

先日のこと、ちょっと残業してから自宅の最寄り駅あたりまで近づいたとき、スマホで息子のHotCompassのメールを確認した。

早稲アカには校舎への登校時と下校時にICカードをかざすと、親にその旨のメールが飛ぶシステムがある。

 

息子の通う校舎は自宅最寄り駅のすぐ近く。

ちょうど息子の塾終わりの時間が近く、一緒に帰れるか確認するためのメールチェックだった。

 

残念ながら、息子はすでに15分以上前に塾を出ていた。

もう、とっくに家についているころだ。

 

そっか、と一人駅から出てくると、そこで息子とバッタリ。

アレ、なんでまだこんなところウロウロしているの?と思っていたら、何やら、女の子の影が・・・・。

その子のお母さんらしき人物もすぐ近くにいる。

 

その女の子は以前にも見かけたことがある。

そうだ、別の習い事で息子の帰宅時間と被る子だ。

その時一言二言話しをしたが、はきはき丁寧、とっても利発そうな、さわやかナイスガールだった。

おまけに、かわいこちゃん!

 

女の子のお母さんにちゃんと挨拶をしたら、「いつも一緒にまっていてくれてありがとうございます」と丁寧にお礼を言っていただいた。

このことを息子から全然聞いていないので、「いえいえなんもなんも」としてか言えない父ちゃん。

「ではまた~、気を付けて~」と言ってバイバイをした。

 

で、帰宅後、息子にあれこれ聞いてみた。

息子曰く、毎週、特定の日、塾からの帰り時間に駅で出会うことが多い。

待ち合わせをしてるわけではないが、偶然、駅を通りかかる時間が同じ。

で、成り行きで、その子のお母さんが駅まで迎えに来るまでの間、おしゃべりをして一緒に待つようになったのだと。

彼女もよく話しをするタイプなので、話題は尽きないのだとか。

その子がお母さんがお迎えに到着すると、「じゃ」といって帰ってくるらしい。

毎週確実ではないが、そこそこの確率でこれが発生しているようだ。

 

この話題をしていると、終始息子の顔がニヤけている。

そういうお年頃になったか?

 

週に一回、10分か15分くらいの息子の密な楽しみのようだ。

これは大事してあげなきゃなと思う。

この特定日、帰宅時間が息子の塾終わりと重なっても、父ちゃんから連絡するのはちょっとやめておこうかと思う。

 

ひゅーひゅー(こういうときの80年代小学生の定番)

 

勉強は疎かにするなよ、息子よ。