FX 外為市場の動き -5ページ目

外為10時 円、87円台前半で上げ幅広げる 国内輸出企業が円買い

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29日午前の東京外国為替市場で、円相場は1ドル=87円台前半で上げ幅を広げている。

10時時点は前日17時時点に比べ72銭の円高・ドル安の1ドル=87円31~34銭近辺で推移している。

前日の米市場では6月の米耐久財受注額が市場予想に反して下落、米経済の先行きに不透明感が強まったことで、円買い・ドル売りが広がった。

これに続く東京市場では日経平均株価の下落が材料として加わり、投資家がリスク回避姿勢を強めるとの見方から低金利の円には買いが入っている。

10時前の中値決済については「ドルが余剰気味だった」(国内信託銀行ディーラー)との指摘があった。国内輸出企業の円買いが、円相場を押し上げる一因になったとみられる。

円は対ユーロでも小幅に上げ幅を広げ、1ユーロ=113円台半ばで推移している。

日米の株安を背景に円買いが入っている。

ユーロは対ドルで下げに転じ、1ユーロ=1.29ドル台後半で推移している。

ユーロは朝方、高く始まったが、1.30ドルちょうど近辺で次第に売りが優勢となった。

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外為10時 円、87円台後半でやや下げ渋り 対ユーロは113円台後半に

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28日午前の東京外国為替市場では、円相場がやや下げ渋っている。

10時時点は1ドル=87円69~72銭前後と、前日17時時点と比べ45銭円安・ドル高水準だった。

中値決済に向けて国内輸出企業などの円買い・ドル売りが入ったようだ。

円は4日続落して87円台後半で始まった。

前日に予想を上回る欧州金融機関の四半期決算が発表され、欧州の金融システムへの不安が後退。

投資家がリスクを取りやすくなるとの見方から低金利の円は安値圏で推移している。

円は対ユーロでもやや下げ幅を縮小している。

10時時点は1ユーロ=113円80~83銭程度と、前日の17時時点と比べ54銭の円安・ユーロ高水準だった。
リスク回避姿勢が和らぐとの見方から114円台前半に下げる場面があったが、その後は買い戻されている。

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外為9時 円、86円台後半でじり高 短期筋のドル売り目立つ

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27日朝方の東京外国為替市場で、円相場は3営業日ぶりに反発して始まった後じりじりと上げ幅を広げている。

9時時点では前日17時時点に比べて30銭円高・ドル安の1ドル=86円90~93銭近辺で推移している。

前週末23日発表の欧州金融機関への資産査定(ストレステスト)の結果公表を受けて、週明け26日の欧米株式相場が軒並み堅調に推移した。

投資家がリスクを取りやすくなるとの見方が強まり、低金利の円とドルを売る動きが出た。

足元では米長期金利が低水準にあることから、日米金利差の縮小を意識した円買い・ドル売り圧力が強まっている。

当面のイベントリスクであった欧州金融機関へのストレステストを無難に通過したことで、海外のファンドなどが「ドルを元手にオーストラリアドルやアジア通貨など新興国・資源国に投資資金を振り向けている」(国内大手銀行ディーラー)といい、ドルの弱さが目立っている。

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