外為9時 円、85円台前半で小動き 材料乏しく売買手控える機運
◆エンペラーFX 自己成長していくFX分析計算ソフト
9日朝方の東京外国為替市場で、円相場は続伸して始まった後、1ドル=85円台前半で小幅な値動き。
9時時点は前週末6日の17時時点に比べ75銭の円高・ドル安の85円34~37銭近辺で推移している。
6日発表の7月の米雇用統計では民間部門の雇用者数の増加幅が予想を下回った。
米雇用回復の遅れが意識され、米連邦準備理事会(FRB)が追加の金融緩和に踏み切るとの思惑から海外市場ではドルが売られた。
東京市場もこの流れを引き継いでいる。
ただ、週初の朝方ということもあり、目新しい取引材料は乏しい。
積極的な売買は手控えられている。
※この記事の著作権は引用元にあります
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◆FXオートトレーディングツール 『ライジングFX』
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6日発表の7月の米雇用統計では民間部門の雇用者数の増加幅が予想を下回った。
米雇用回復の遅れが意識され、米連邦準備理事会(FRB)が追加の金融緩和に踏み切るとの思惑から海外市場ではドルが売られた。
東京市場もこの流れを引き継いでいる。
ただ、週初の朝方ということもあり、目新しい取引材料は乏しい。
積極的な売買は手控えられている。
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外為9時 円、85円台後半でじり高 対ユーロは113円近辺
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6日朝方の東京外国為替市場で、円相場は反発して始まった後、じり高。9時時点は1ドル=85円77~80銭前後と、前日17時時点と比べ55銭の円高・ドル安水準だった。
前日発表された週間の米新規失業保険申請件数が市場予想に反して増加したことを受け、円買い・ドル売りが先行している。
86円台では国内輸出企業の円買い・ドル売りが入るとの見方も円の下支えになっている。
一方、日本時間今晩に発表される7月の米雇用統計を待ちたいとして様子見ムードも強い。
円は対ユーロでもやや上げ幅を拡大。
9時時点は1ユーロ=113円05~08銭前後と、前日17時時点と比べ43銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロを売り遅れている国内輸出企業の円買い・ユーロ売りが意識され、円は堅調に推移している。
NY円、反発 1ドル=85円80~90銭 米雇用不安でドル売り
(8/6 6:37)5日のニューヨーク外国為替市場で円は反発し、前日比40銭円高・ドル安の1ドル=85円80~90銭で終えた。
週間の米新規失業保険申請件数が市場予想より多かったため、米雇用情勢の厳しさが改めて意識され、円買い・ドル売りが入った。円は一時85円71銭まで上昇した。
新規失業保険申請件数の発表を受けて米景気の先行き不透明感が強まり、米国債利回りが低下。金利面で投資妙味が低下したドルを売って円を買う動きが出た面もあった。
この日のニューヨーク市場での円の安値は86円23銭だった。
円は対ユーロで反発し、前日比25銭円高・ユーロ安の1ユーロ=113円25~35銭で終えた。
米新規失業保険申請件数の発表を受けて米株相場が売り優勢となったため、投資家が運用リスクを取りにくくなるとの見方が広がった。
そのため相対的に金利の高いユーロを売って低金利の円を買う動きが出た。
早朝時間帯はユーロが高く推移した。ドイツの6月の製造業受注が大幅に増えたと伝わり、スペインの国債入札が順調だったと受け止められた。
欧州連合(EU)の欧州委員会などがギリシャの財政赤字削減を評価する声明を発表したこともあり、ユーロ買いが優勢だった。
ユーロは対ドルで小幅に反発。前日夕と同じ1ユーロ=1.31ドル台後半ながら水準を切り上げた。
ドイツの製造業受注の増加など欧州の好材料に加え、米新規失業保険申請件数がユーロ買い・ドル売りを誘った。
欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁が理事会後の会見で、欧州景気が足元で回復しているとの認識を示したことも、朝方のユーロ相場を支えた。
ただ、ユーロが上昇した場面では利益確定目的のユーロ売り・ドル買いが出たほか、対円でのユーロ売りが対ドルでもユーロの重荷となった。
市場の注目度の高い7月の米雇用統計の発表を翌日に控え、午後に入ると持ち高調整目的の売買でユーロは方向感が乏しくなった。
この日のニューヨーク市場のユーロの高値は1.3236ドル、安値は1.3135ドル。
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6日朝方の東京外国為替市場で、円相場は反発して始まった後、じり高。9時時点は1ドル=85円77~80銭前後と、前日17時時点と比べ55銭の円高・ドル安水準だった。
前日発表された週間の米新規失業保険申請件数が市場予想に反して増加したことを受け、円買い・ドル売りが先行している。
86円台では国内輸出企業の円買い・ドル売りが入るとの見方も円の下支えになっている。
一方、日本時間今晩に発表される7月の米雇用統計を待ちたいとして様子見ムードも強い。
円は対ユーロでもやや上げ幅を拡大。
9時時点は1ユーロ=113円05~08銭前後と、前日17時時点と比べ43銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロを売り遅れている国内輸出企業の円買い・ユーロ売りが意識され、円は堅調に推移している。
NY円、反発 1ドル=85円80~90銭 米雇用不安でドル売り
(8/6 6:37)5日のニューヨーク外国為替市場で円は反発し、前日比40銭円高・ドル安の1ドル=85円80~90銭で終えた。
週間の米新規失業保険申請件数が市場予想より多かったため、米雇用情勢の厳しさが改めて意識され、円買い・ドル売りが入った。円は一時85円71銭まで上昇した。
新規失業保険申請件数の発表を受けて米景気の先行き不透明感が強まり、米国債利回りが低下。金利面で投資妙味が低下したドルを売って円を買う動きが出た面もあった。
この日のニューヨーク市場での円の安値は86円23銭だった。
円は対ユーロで反発し、前日比25銭円高・ユーロ安の1ユーロ=113円25~35銭で終えた。
米新規失業保険申請件数の発表を受けて米株相場が売り優勢となったため、投資家が運用リスクを取りにくくなるとの見方が広がった。
そのため相対的に金利の高いユーロを売って低金利の円を買う動きが出た。
早朝時間帯はユーロが高く推移した。ドイツの6月の製造業受注が大幅に増えたと伝わり、スペインの国債入札が順調だったと受け止められた。
欧州連合(EU)の欧州委員会などがギリシャの財政赤字削減を評価する声明を発表したこともあり、ユーロ買いが優勢だった。
ユーロは対ドルで小幅に反発。前日夕と同じ1ユーロ=1.31ドル台後半ながら水準を切り上げた。
ドイツの製造業受注の増加など欧州の好材料に加え、米新規失業保険申請件数がユーロ買い・ドル売りを誘った。
欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁が理事会後の会見で、欧州景気が足元で回復しているとの認識を示したことも、朝方のユーロ相場を支えた。
ただ、ユーロが上昇した場面では利益確定目的のユーロ売り・ドル買いが出たほか、対円でのユーロ売りが対ドルでもユーロの重荷となった。
市場の注目度の高い7月の米雇用統計の発表を翌日に控え、午後に入ると持ち高調整目的の売買でユーロは方向感が乏しくなった。
この日のニューヨーク市場のユーロの高値は1.3236ドル、安値は1.3135ドル。
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外為9時 円、86円台前半でじり安 対ユーロはもみ合い
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5日朝方の東京外国為替市場で円相場は3日ぶりに反落して始まった後、じり安となっている。
9時時点は前日の17時時点に比べ84銭円安・ドル高の1ドル=86円36~39銭近辺で推移している。
市場予想を上回る米経済指標の発表が相次いだことを手がかりに円売り・ドル買いが先行した。
前日に円が上昇した反動で持ち高調整の円売りが出ている。
もっとも、86円台半ばでは国内輸出企業が円買い・ドル売りに動くのではないかとの観測もあり、積極的に円を売り込む動きは見られない。
円は対ユーロでもみ合い。9時時点は前日17時時点に比べて74銭円安・ユーロ高の1ユーロ=113円61~64銭近辺で推移している。
NY円、反落 1ドル=86円20~30銭、予想上回る米指標でドル買い
(8/5 6:31)4日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反落し、前日比45銭円安・ドル高の1ドル=86円20~30銭で取引を終えた。
予想を上回る米経済指標を受けてドルを買い戻す動きが広がったほか、米株式相場が堅調に推移したことも円売り・ドル買いを誘った。
米民間雇用サービス会社、オートマチック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した7月の全米雇用リポートは政府部門を除く雇用の増加幅が市場予想を上回った。
米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した7月の非製造業景況感指数も、前月比で低下を見込んでいた市場予想に反して上昇。
米景気の先行き不透明感が和らぎ、ドルに買い戻しが入った。
米株式市場でダウ工業株30種平均がほぼ2カ月半ぶりの高値を付け、米国債市場では米国債の利回りが上昇。
日米金利差が拡大するとの見方も円売り・ドル買いにつながった。円は一時86円39銭まで下げ幅を広げた。
ニューヨーク市場の円の高値は朝方に付けた85円46銭だった。
円は対ユーロで小反落し、前日比05銭円安・ユーロ高の1ユーロ=113円50~60銭で終えた。
海外市場で円が対ドルで買われたことにつれて、円高・ユーロ安が進んだ流れを引き継いだ円買い・ユーロ売りが先行した。
ただ、円が対ドルで売り優勢となったため、対ユーロの円相場も下落した。
米株高で相対的に金利の高いユーロを買う動きが出たことも、円相場の重荷になった。
ユーロは対ドルで3営業日ぶりに反落し、前日の1ユーロ=1.32ドル台前半から1.31ドル台後半に水準を切り下げて終えた。
予想を上回る米経済指標を受け、ユーロ売り・ドル買いが優勢だった。
前日にユーロが対ドルで5月3日以来の高値を付けたため、利益確定目的のユーロ売りも出て一時は1.3131ドルまで下げ幅を広げた。
ニューヨーク市場のユーロの高値は朝方に付けた1.3229ドルだった。
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5日朝方の東京外国為替市場で円相場は3日ぶりに反落して始まった後、じり安となっている。
9時時点は前日の17時時点に比べ84銭円安・ドル高の1ドル=86円36~39銭近辺で推移している。
市場予想を上回る米経済指標の発表が相次いだことを手がかりに円売り・ドル買いが先行した。
前日に円が上昇した反動で持ち高調整の円売りが出ている。
もっとも、86円台半ばでは国内輸出企業が円買い・ドル売りに動くのではないかとの観測もあり、積極的に円を売り込む動きは見られない。
円は対ユーロでもみ合い。9時時点は前日17時時点に比べて74銭円安・ユーロ高の1ユーロ=113円61~64銭近辺で推移している。
NY円、反落 1ドル=86円20~30銭、予想上回る米指標でドル買い
(8/5 6:31)4日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反落し、前日比45銭円安・ドル高の1ドル=86円20~30銭で取引を終えた。
予想を上回る米経済指標を受けてドルを買い戻す動きが広がったほか、米株式相場が堅調に推移したことも円売り・ドル買いを誘った。
米民間雇用サービス会社、オートマチック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した7月の全米雇用リポートは政府部門を除く雇用の増加幅が市場予想を上回った。
米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した7月の非製造業景況感指数も、前月比で低下を見込んでいた市場予想に反して上昇。
米景気の先行き不透明感が和らぎ、ドルに買い戻しが入った。
米株式市場でダウ工業株30種平均がほぼ2カ月半ぶりの高値を付け、米国債市場では米国債の利回りが上昇。
日米金利差が拡大するとの見方も円売り・ドル買いにつながった。円は一時86円39銭まで下げ幅を広げた。
ニューヨーク市場の円の高値は朝方に付けた85円46銭だった。
円は対ユーロで小反落し、前日比05銭円安・ユーロ高の1ユーロ=113円50~60銭で終えた。
海外市場で円が対ドルで買われたことにつれて、円高・ユーロ安が進んだ流れを引き継いだ円買い・ユーロ売りが先行した。
ただ、円が対ドルで売り優勢となったため、対ユーロの円相場も下落した。
米株高で相対的に金利の高いユーロを買う動きが出たことも、円相場の重荷になった。
ユーロは対ドルで3営業日ぶりに反落し、前日の1ユーロ=1.32ドル台前半から1.31ドル台後半に水準を切り下げて終えた。
予想を上回る米経済指標を受け、ユーロ売り・ドル買いが優勢だった。
前日にユーロが対ドルで5月3日以来の高値を付けたため、利益確定目的のユーロ売りも出て一時は1.3131ドルまで下げ幅を広げた。
ニューヨーク市場のユーロの高値は朝方に付けた1.3229ドルだった。
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