FX 外為市場の動き -7ページ目

外為9時 円、87円台半ばに下げ幅拡大 対ユーロで小幅安に転じる

◆エンペラーFX 自己成長していくFX分析計算ソフト

21日朝方の東京外国為替市場で、円相場は反落して始まった後、やや下げ幅を広げている。

9時時点は前日17時時点に比べ58銭円安・ドル高の1ドル=87円41~44銭近辺で推移している。

シンガポール取引所(SGX)で日経平均先物9月物が前日清算値に比べて上昇して始まった。

日経平均株価も上昇して始まり、投資家のリスク回避姿勢がやわらぐとの思惑から高金利通貨に対して円が売られ、対ドルでもやや円売りが優勢となっている。

円は対ユーロでも小幅安に転じた。

対ドルでの円売りが対ユーロにも波及した。

9時時点は前日17時時点に比べて10銭円安・ユーロ高の1ユーロ=112円81~84銭近辺で推移している。


NY円、続落 1ドル=87円45~55銭 資産査定にらみユーロ乱高下

20日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続落し、前日比80銭円安・ドル高の1ドル=87円45~55銭で取引を終えた。

円高基調が定着すれば「日本政府や日銀が通貨高を防止するため対策をとる」という思惑が引き続き円売りを誘った。

米株式相場が上昇し運用リスクを取りやすくなった投資家が低金利通貨の円を売った面もある。

「円が85円近辺で高止まりする場合、日銀が追加的な金融緩和策を検討するかもしれない」という前日の米メディア報道がこの日も材料視され、円買いに慎重なムードが強かった。

先週来、低調な米経済指標などを背景に短期筋の円買いが膨らんでいたとみられ、持ち高調整の円売りも出た。

米商務省が朝方発表した6月の米住宅着工件数は市場予想以上に減少したが、先行指標である着工許可件数が増加していたため、あまり材料視されなかった。

円は一時87円58銭まで売られた。高値は86円70銭。

円は対ユーロで続落し、前日比50銭円安・ユーロ高の1ユーロ=112円65~75銭で取引を終えた。

23日に結果が発表される欧州銀行の資産査定(ストレステスト)をにらみ、円は欧州市場で買われた後、ニューヨーク市場で下げに転じる荒い値動きだった。

欧州市場では「ドイツの不動産金融大手の資本不足が査定で明らかになる」との観測が蒸し返され、円買い・ユーロ売りが優勢。円は一時111円46銭まで買われた。

ただニューヨーク市場では、スペインやフランスのメディアが自国銀行は査定を無事通過したもようだなどと相次ぎ報じた。

ドイツについても不動産金融大手を除く民間銀や州立銀は無事通過したとの報道が流れた。

欧州金融システムを巡る不透明感がやや和らぎ、ユーロに買い戻しが入った。

朝安で始まった米株式相場が上げに転じたこともユーロの買い安心感につながり、円は下げに転じた。

ユーロは対ドルで反落し、前日終値の1ユーロ=1.29ドル台半ばから1.28ドル台後半に下げた。

対円と同様に欧州市場で下げた。

東京市場で付けた1.30ドル台を維持できなかったため、利益確定目的のユーロ売りが膨らんだ面もある。

ニューヨーク市場では欧州銀の資産査定を巡る報道や米株高を受けて下げ渋ったが、上昇に転じられなかった。

この日の安値は1.2839ドル、高値は1.2923ドル。

カナダドルが米ドルや円に対して上昇。

対米ドルでは前日夕の1米ドル=1.05カナダドル台半ばから、1.04カナダドル台半ばに上げた。

カナダ中央銀行が朝方、市場予想通り政策金利を0.25%引き上げ年0.75%にすると発表した。

声明で景気不透明感を背景に追加利上げに慎重な姿勢を示したため、カナダドルは下げに転じる場面もあった。

オーストラリア(豪)ドルは米ドルや円に対し大幅高。豪準備銀行(中央銀行)のスティーブンス総裁が講演で8月の総選挙前でも必要なら利上げする姿勢を改めて示したことが買い材料だった。

※この記事の著作権は引用元にあります

◆「聖杯」トレーディングシステム~第二章~◆≪宇宙が味方する新次元FXトレードシステム≫【最強アルゴリズムFX】

◆FXオートトレーディングツール 『ライジングFX』

外為9時 円、86円台後半で伸び悩み 85円台接近で介入警戒感も

◆無料で【解説動画&自動売買ソフト】プレゼント中!ドル/円専用!町田式FX-FEVERシステムパック 

20日朝方の東京外国為替市場で、円相場は3日続伸して始まった後、伸び悩み。

9時時点では前週末17時時点に比べて50銭円高・ドル安の1ドル=86円73~76銭近辺で推移している。

前週末16日発表の7月の米消費者態度指数(速報値、ミシガン大学調べ)が大幅に低下するなど、米景気の先行き不透明感が高まり、円買い・ドル売りが優勢となった。

一方で、前週末に86円27銭と約7カ月ぶりの円高・ドル安水準まで上昇したことで過熱感が出ている。

心理的な節目である85円台に接近すると「政府・日銀による円売り介入への警戒感も高まる」(国内大手銀行)ため、円の上値は限定的となっている。


NY円、小反落 1ドル=86円65~75銭 日銀追加緩和観測などで

19日のニューヨーク外国為替市場で円相場は4営業日ぶりに小反落し、前週末比15銭円安・ドル高の1ドル=86円65~75銭で取引を終えた。

日銀による追加金融緩和に関する一部報道などを受けて円売りが出た。

円高基調が定着するようなら日銀が追加の金融緩和を検討する可能性がある、というニュースをダウ・ジョーンズ通信が報じたことなどを受け、欧州市場の取引時間帯に円売りが出た。

東京市場が祝日で休場だったため、薄商いで相場の反応が大きくなりやすかった。

欧州株式相場が堅調に推移する場面があり、投資家のリスク許容度が高まる局面で売られやすい円が下げた面もあった。

ニューヨーク市場で円は87円台前半に下落して始まった後、下げ渋った。

全米住宅建設業協会(NAHB)が発表した7月の米住宅市場指数が低調だったことで、米国の住宅市場や景気への不透明感が強まった。

米長期金利が低下したこともあり、円は買い戻された。

米株が下げに転じた場面でも円が買われた。

ニューヨーク市場での円の安値は87円16銭、高値は86円64銭だった。

円は対ユーロで反落。前週末比25銭円安・ユーロ高の1ユーロ=112円15~25銭で取引を終えた。

国際通貨基金(IMF)と欧州連合(EU)がハンガリーへの協調融資を先送りしたことや、格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスがアイルランドの国債を「Aa2」に格下げしたのを受けて、米東部時間未明に対円でユーロが売られる場面があった。

ただ売りが一服すると、ユーロの下値の堅さが確認されたとの見方が広がり、円売り・ユーロ買いが優勢となった。

23日に予定される欧州金融機関の資産査定(ストレステスト)結果発表を前に、ユーロを売り進みにくいとの見方があった。

ストレステストについては「ドイツ不動産金融大手のヒポ・レアルエステートが通過できない可能性がある」といった観測報道も出たが、あまり材料視されなかった。

ユーロは対ドルで反発。

前週末の1ユーロ=1.29ドル台前半から1.29ドル台半ばに水準を切り上げた。

対円のユーロ相場同様に、アジア・欧州市場でユーロが売りが出た後、下値の堅さを好感したユーロ買い戻しが優勢となった。

アジアや中東などの政府機関が、ユーロが割安な水準にあるとの見方から買いを入れているとの声もあった。ニューヨーク市場でのユーロの高値は1.2985ドル。

安値は1.2932ドルだった。

※この記事の著作権は引用元にあります

◆FXオートトレーディングツール 『ライジングFX』

外為早朝 円、続伸し87円台半ばで始まる 対ユーロは113円前後

◆エンペラーFX 自己成長していくFX分析計算ソフト
 
16日早朝の東京外国為替市場で、円相場は続伸して始まった。

8時30分時点では前日17時時点に比べ52銭の円高・ドル安の1ドル=87円41~44銭近辺で推移している。

米経済の先行きへの不透明感を意識した円買い・ドル売りが先行している。

前日発表された7月のニューヨーク連銀景気指数は市場予想を下回り、同月のフィラデルフィア連銀景気指数は市場予想に反して低下した。

米景気をけん引してきたとされる製造業の伸び悩みが意識され、ドル売りが出やすくなっている。

米上院は15日の本会議で金融規制改革法案を賛成多数で可決した。

市場では「可決は織り込み済み」(国内証券)との声があり、円相場への目立った影響は出ていない。

円は対ユーロで反落して始まった。

8時30分時点では同93銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=112円95~98銭近辺で推移している。

前日のスペインの国債入札が順調な結果だったため、ユーロの買い戻しが広がっている。

ユーロの対ドル相場は大幅に3日続伸して始まった。

8時30分時点では同0.0181ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.2920~23ドル近辺で推移している。

※この記事の著作権は引用元にあります

◆FXオートトレーディングツール 『ライジングFX』

◆「聖杯」トレーディングシステム~第二章~◆≪宇宙が味方する新次元FXトレードシステム≫【最強アルゴリズムFX】