外為9時 円、89円台後半で小動き 貿易統計には反応薄
◆エンペラーFX 自己成長していくFX分析計算ソフト
24日朝方の東京外国為替市場で、円相場は続伸して始まった後、小動き。
9時時点では1ドル=89円92~95銭前後と、前日17時時点と比べ51銭程度の円高・ドル安水準だった。
米連邦準備理事会(FRB)が前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で景気に慎重な見方を示したため、米国の超低金利政策が長期化するとの見方から円が買われている。
もっとも、90円より円高水準では国内投資家や短期筋などの円売りが出るとの観測があり、円の上値は限られている。
財務省が8時50分に発表した5月の貿易統計では黒字が前年同月比15.2%増だったが、相場は特に反応しなかった。
NY円、続伸 1ドル=89円75~85銭 FRBの慎重な景気認識受け
(6/24 6:56)23日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続伸した。
前日比75銭円高・ドル安の1ドル=89円75~85銭で取引を終えた。
一時は89円73銭まで上昇し、5月25日以来ほぼ1カ月ぶりの円高・ドル安水準を付けた。
米連邦準備理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で米景気にやや慎重な見方を示したことから、円買い・ドル売りが優勢となった。
政策金利の据え置きを決めたFOMC後の声明でFRBは「景気回復は継続している」としながらも、前回4月末のFOMC開催時に比べ米雇用や住宅市場の回復の勢いが弱いことを示唆した。
市場ではFRBの景気認識は予想より弱かったとの受け止め方が多く、米景気回復の鈍さが意識されるとともに利上げ再開が先送りになるとの見方が強まり、円やユーロなどの対主要通貨でドル売りが出た。
米債券市場で長期債利回りが低下したため、日米の金利差縮小を意識した円買い・ドル売りも入ったとの声が聞かれた。
朝方発表の5月の米新築住宅販売件数が市場予想を大幅に下回ったことも、円買い・ドル売り材料だったという。
ニューヨーク市場での円の安値は90円30銭だった。
円は対ユーロで4日続伸。前日比55銭円高・ユーロ安の1ユーロ=110円55~65銭で取引を終えた。
対ドルでの円買い圧力が強かったことから、対ユーロの円相場も押し上げられた。
ユーロは対ドルで4営業日ぶりに反発。
前日終値の1ユーロ=1.22ドル台後半から1.23ドル台前半に上昇した。
FOMC後の声明などを受け、ユーロ買い・ドル売りが優勢だった。
ニューヨーク市場での高値は1.2344ドル、安値は1.2209ドル。
英ポンドは対ドルで上昇。前日終値の1ポンド=1.48ドル台前半から1.49ドル台半ばに水準を切り上げた。
イングランド銀行(英中央銀行)が公表した6月9~10日開催の金融政策委員会の議事録で、8委員のうち1人が利上げを主張していたことが明らかになり、ポンド買い材料となった。
※この記事の著作権は引用元にあります
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◆FXオートトレーディングツール 『ライジングFX』
24日朝方の東京外国為替市場で、円相場は続伸して始まった後、小動き。
9時時点では1ドル=89円92~95銭前後と、前日17時時点と比べ51銭程度の円高・ドル安水準だった。
米連邦準備理事会(FRB)が前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で景気に慎重な見方を示したため、米国の超低金利政策が長期化するとの見方から円が買われている。
もっとも、90円より円高水準では国内投資家や短期筋などの円売りが出るとの観測があり、円の上値は限られている。
財務省が8時50分に発表した5月の貿易統計では黒字が前年同月比15.2%増だったが、相場は特に反応しなかった。
NY円、続伸 1ドル=89円75~85銭 FRBの慎重な景気認識受け
(6/24 6:56)23日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続伸した。
前日比75銭円高・ドル安の1ドル=89円75~85銭で取引を終えた。
一時は89円73銭まで上昇し、5月25日以来ほぼ1カ月ぶりの円高・ドル安水準を付けた。
米連邦準備理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で米景気にやや慎重な見方を示したことから、円買い・ドル売りが優勢となった。
政策金利の据え置きを決めたFOMC後の声明でFRBは「景気回復は継続している」としながらも、前回4月末のFOMC開催時に比べ米雇用や住宅市場の回復の勢いが弱いことを示唆した。
市場ではFRBの景気認識は予想より弱かったとの受け止め方が多く、米景気回復の鈍さが意識されるとともに利上げ再開が先送りになるとの見方が強まり、円やユーロなどの対主要通貨でドル売りが出た。
米債券市場で長期債利回りが低下したため、日米の金利差縮小を意識した円買い・ドル売りも入ったとの声が聞かれた。
朝方発表の5月の米新築住宅販売件数が市場予想を大幅に下回ったことも、円買い・ドル売り材料だったという。
ニューヨーク市場での円の安値は90円30銭だった。
円は対ユーロで4日続伸。前日比55銭円高・ユーロ安の1ユーロ=110円55~65銭で取引を終えた。
対ドルでの円買い圧力が強かったことから、対ユーロの円相場も押し上げられた。
ユーロは対ドルで4営業日ぶりに反発。
前日終値の1ユーロ=1.22ドル台後半から1.23ドル台前半に上昇した。
FOMC後の声明などを受け、ユーロ買い・ドル売りが優勢だった。
ニューヨーク市場での高値は1.2344ドル、安値は1.2209ドル。
英ポンドは対ドルで上昇。前日終値の1ポンド=1.48ドル台前半から1.49ドル台半ばに水準を切り上げた。
イングランド銀行(英中央銀行)が公表した6月9~10日開催の金融政策委員会の議事録で、8委員のうち1人が利上げを主張していたことが明らかになり、ポンド買い材料となった。
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外為10時 円、90円台半ばでもみ合い 輸入企業の円売りも
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23日の東京外国為替市場で円相場は、1ドル=90円台半ばでもみ合っている。
日米欧の株安や欧州系金融機関の損失拡大を材料視した円買い・ドル売りは一巡し、狭い値幅での取引が続いている。
90円台前半に円が上昇する場面では「輸入企業の円売り・ドル買い注文が散発的にみられる」(国内銀行ディーラー)といい、円の上値を抑えた。
10時前の中値決済については「目立った偏りはなかった」(国内銀行)との声があった。
NY円、反発 1ドル=90円50~60銭で終了 欧州金融不安と株安で
(6/23 8:56)22日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反発した。
前日比55銭円高・ドル安の1ドル=90円50~60銭で取引を終えた。
欧州の金融システム不安や米株式相場の下落を受けて、投資家のリスク回避姿勢が強まった。
低金利の円が相対的に金利の高いユーロに対して買われ、円は対ドルでも上昇した。
仏銀大手クレディ・アグリコルが子会社であるギリシャのエンポリキ銀行の持ち分で約4億ユーロの評価損を計上する見通しだと発表した。
前日の仏銀大手BNPパリバの格下げに続き、欧州の金融機関の財務不安が改めて意識され、円を買ってユーロを売る動きが強まり、円の対ドル相場を押し上げた。
5月の米中古住宅販売件数が市場予想に反して前月から減少した。
米景気の先行き不透明感などを背景に米株式市場でダウ工業株30種平均が150ドル近く下落したことも、円買い・ドル売り要因だった。
米債券市場で2年物国債入札が順調だったことから長期債利回りが低下した。
日米金利差が縮小したことを受け、対ドルで円が買われた面もあった。
ニューヨーク市場での円の高値は90円33銭、安値は90円79銭だった。
中国当局が「人民元相場の弾力性を高める」との声明を発表し、前日は中国の景気回復への期待が高まった。
ただ、この日の対ドルの人民元相場が下落したことで、相場の上昇は急速には進まないとの慎重な見方が強まった。
人民元高で中国の購買力が向上し、世界経済を支える効果は直ちには望めないとの声が聞かれ、投資家が高金利通貨や運用リスクの高い資産から資金を引き揚げていたとの指摘があった。
円は対ユーロで3日続伸。前日比1円ちょうどの円高・ユーロ安の1ユーロ=111円10~20銭で取引を終えた。
ユーロは対ドルで3日続落。
前日終値の1ユーロ=1.23ドル台前半から1.22ドル台後半に下落した。
欧州の金融システム不安などを背景に、ユーロ売り・ドル買いが進んだ。この日の安値は1.2251ドル、高値は1.2318ドル。
英ポンドは対ドルで上昇。
前日終値の1ポンド=1.47ドル台半ばから1.48ドル台前半に水準を切り上げた。
キャメロン政権が22日、付加価値税(消費税に相当)の基本税率を11年1月に20%にすることを柱とする緊急予算案を発表した。
英国の財政立て直しが進むとの期待から英ポンドは買われた。
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日米欧の株安や欧州系金融機関の損失拡大を材料視した円買い・ドル売りは一巡し、狭い値幅での取引が続いている。
90円台前半に円が上昇する場面では「輸入企業の円売り・ドル買い注文が散発的にみられる」(国内銀行ディーラー)といい、円の上値を抑えた。
10時前の中値決済については「目立った偏りはなかった」(国内銀行)との声があった。
NY円、反発 1ドル=90円50~60銭で終了 欧州金融不安と株安で
(6/23 8:56)22日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反発した。
前日比55銭円高・ドル安の1ドル=90円50~60銭で取引を終えた。
欧州の金融システム不安や米株式相場の下落を受けて、投資家のリスク回避姿勢が強まった。
低金利の円が相対的に金利の高いユーロに対して買われ、円は対ドルでも上昇した。
仏銀大手クレディ・アグリコルが子会社であるギリシャのエンポリキ銀行の持ち分で約4億ユーロの評価損を計上する見通しだと発表した。
前日の仏銀大手BNPパリバの格下げに続き、欧州の金融機関の財務不安が改めて意識され、円を買ってユーロを売る動きが強まり、円の対ドル相場を押し上げた。
5月の米中古住宅販売件数が市場予想に反して前月から減少した。
米景気の先行き不透明感などを背景に米株式市場でダウ工業株30種平均が150ドル近く下落したことも、円買い・ドル売り要因だった。
米債券市場で2年物国債入札が順調だったことから長期債利回りが低下した。
日米金利差が縮小したことを受け、対ドルで円が買われた面もあった。
ニューヨーク市場での円の高値は90円33銭、安値は90円79銭だった。
中国当局が「人民元相場の弾力性を高める」との声明を発表し、前日は中国の景気回復への期待が高まった。
ただ、この日の対ドルの人民元相場が下落したことで、相場の上昇は急速には進まないとの慎重な見方が強まった。
人民元高で中国の購買力が向上し、世界経済を支える効果は直ちには望めないとの声が聞かれ、投資家が高金利通貨や運用リスクの高い資産から資金を引き揚げていたとの指摘があった。
円は対ユーロで3日続伸。前日比1円ちょうどの円高・ユーロ安の1ユーロ=111円10~20銭で取引を終えた。
ユーロは対ドルで3日続落。
前日終値の1ユーロ=1.23ドル台前半から1.22ドル台後半に下落した。
欧州の金融システム不安などを背景に、ユーロ売り・ドル買いが進んだ。この日の安値は1.2251ドル、高値は1.2318ドル。
英ポンドは対ドルで上昇。
前日終値の1ポンド=1.47ドル台半ばから1.48ドル台前半に水準を切り上げた。
キャメロン政権が22日、付加価値税(消費税に相当)の基本税率を11年1月に20%にすることを柱とする緊急予算案を発表した。
英国の財政立て直しが進むとの期待から英ポンドは買われた。
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外為9時 円、90円台半ばで上げ幅縮小 クロス円取引で円弱含み
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21日朝方の東京外国為替市場で、円相場は3営業日続伸して始まった後、1ドル=90円台半ばで上げ幅を縮めている。
9時時点は前週末17時時点に比べ15銭の円高・ドル安の1ドル=90円54~57銭近辺で推移している。
人民元の切り上げが再開するとの見方から、同じアジア通貨である円を対ドルで買う動きが先行した。
しかし、オーストラリアドルなどのクロス円取引(ドル以外の通貨に対する円の取引)で円が弱含んでることもあり、その後は対ドルでの円売りも出ている。
円は対ユーロでも上げ幅を縮め、1ユーロ=112円半ばで推移している。
海外の短期筋を中心に利益確定目的のユーロ買いが入っている。
外為早朝 円、3日続伸し90円台半ばで始まる 対ユーロは112円台
21日早朝の東京外国為替市場で、円相場は3営業日続伸して始まった。
8時30分時点では前週末18日の17時時点に比べ23銭の円高・ドル安の1ドル=90円46~49銭近辺で推移している。
人民元の上昇が再開し、円もつれ高になるとの思惑で円買い・ドル売りが入っている。
ただ、週初の東京市場とあって、様子見の市場参加者も多く、一段の円高・ドル安にはなっていない。
中国人民銀行(中央銀行)は19日、「人民元相場の弾力性を高める」との声明を発表した。
人民元の切り上げが再開するとみて、「同じアジア通貨である日本の円にも短期筋を中心に買いが入りやすい」(国内信託銀行ディーラー)との声が多い。
円は対ユーロで反発して始まった。
8時30分時点では同14銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=112円29~32銭近辺で推移している。
前週末の海外市場で利益確定目的の円買いが優勢だったが、東京市場では、新規材料に乏しく、円買いは限られている。
ユーロの対ドル相場は続伸して始まった。
8時30分時点では同0.0012ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.2409~12ドル近辺で推移している。
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21日朝方の東京外国為替市場で、円相場は3営業日続伸して始まった後、1ドル=90円台半ばで上げ幅を縮めている。
9時時点は前週末17時時点に比べ15銭の円高・ドル安の1ドル=90円54~57銭近辺で推移している。
人民元の切り上げが再開するとの見方から、同じアジア通貨である円を対ドルで買う動きが先行した。
しかし、オーストラリアドルなどのクロス円取引(ドル以外の通貨に対する円の取引)で円が弱含んでることもあり、その後は対ドルでの円売りも出ている。
円は対ユーロでも上げ幅を縮め、1ユーロ=112円半ばで推移している。
海外の短期筋を中心に利益確定目的のユーロ買いが入っている。
外為早朝 円、3日続伸し90円台半ばで始まる 対ユーロは112円台
21日早朝の東京外国為替市場で、円相場は3営業日続伸して始まった。
8時30分時点では前週末18日の17時時点に比べ23銭の円高・ドル安の1ドル=90円46~49銭近辺で推移している。
人民元の上昇が再開し、円もつれ高になるとの思惑で円買い・ドル売りが入っている。
ただ、週初の東京市場とあって、様子見の市場参加者も多く、一段の円高・ドル安にはなっていない。
中国人民銀行(中央銀行)は19日、「人民元相場の弾力性を高める」との声明を発表した。
人民元の切り上げが再開するとみて、「同じアジア通貨である日本の円にも短期筋を中心に買いが入りやすい」(国内信託銀行ディーラー)との声が多い。
円は対ユーロで反発して始まった。
8時30分時点では同14銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=112円29~32銭近辺で推移している。
前週末の海外市場で利益確定目的の円買いが優勢だったが、東京市場では、新規材料に乏しく、円買いは限られている。
ユーロの対ドル相場は続伸して始まった。
8時30分時点では同0.0012ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.2409~12ドル近辺で推移している。
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