口癖は



 「昔とった杵柄」



【意味】 昔に習い覚えた技術や技のこと。


また、その技術が長い年月をへだてた今でも発揮されること。




ポイントは



「今でも発揮されること」



ってとこ。




発揮されていません。




外注のSEさんなんて



中途半端な知識で知った風に話されて



迷惑そう。




社長は国立大学出ているんだけど



しかも経済学部のはずだけど



経営能力ゼロ。




だって、



借金ばかりふえて



利益はすずめの涙。



人数が少ないからつぶれてないだけ。




学歴も



某小売業に勤めたことも



過去の栄光。






過去のことを話すのは良いですが、



その後、聞いた側の9割が



どう思うか知ってます?



 「じゃぁ、なんで今大儲けしてないの?」



 「今がダメなら、そんなの意味ないじゃん」




はぁ、、、疲れる。



==部下を持つ方へのアドバイス==


 現代の日本人男性は

 過去の栄光は 

 心にしまっておいた方が得策です。



 だって、

 今過去の栄光を他人に話すことは

 赤字を出していない

 大企業の創業者にしかできないこと。


 そうじゃない人が話しても

 誰も聞き入れません。


 納得できる訳ないでしょう?


一つ前のお話。



社長のスピードが



IT業界のスピードではない




という悩み。



50歳過ぎて、



日々進化するIT技術とインターネットの世界に



脳みそがついていけていないのに



何故、この業界?





IT業界の大手企業の社長の特徴って



いい意味でデジタル思考で


いい意味でオタク



ってワタシは思う。



自分の携帯電話一つ操れず、


「レスポンス」って言葉の意味も知らず、




IT会社の社長なんてできる訳がない。




操れないことにも


知らないことにも



恥ずかしさを感じないなら



向いてないと思います。




はぁ、、、疲れる。



==部下を持つ方へのアドバイス==


 向き不向きは誰にでもあります。

 でも、社長をやる以上

 向き不向きに関らず

 最低限のことは知っておきましょう。


 知らないことに開き直らないで。

 知る努力をしましょう。


 部下は社長に会社の可能性をみます。



今進めているプロジェクト



まったく進んでいない。



でも、



社長はまったく気づいていない。





IT業界では



社長のスピードは



のろまなカメ。




この業界、



技術はどんどん進化しているので



思いついたことはすでに誰かがやってるか


1週間後には同じことを誰かが思っている。




ワタシ:「まず、××を決めないから、全然進まないんじゃないですか?」



社長:「進んでるよ。 進んでるから色々考えることがあるんだよ。進んでるよ。」





ムキになって、


同じセリフを6回繰り返しました。




キレてました。



そんな時、



ワタシは決まって




全無視です。




少し経ったら、全然関係ないネタで話しかけてきます。



時間をおいて、


自分が感情的になっていたことに気づいて、


機嫌をとってくる。



情けない。




さっき起こったことは


すでに忘れている。




スピード感がないことを指摘したのに



指摘されたという状況にムキになって



すでに、頭からDeleteされました。






はぁ、、、疲れる。



==部下を持つ方へのアドバイス==


 部下から

 痛いトコロをつかれたり、

 指摘されたり、

 プライドを傷つけられるようなことがあっても

 決して感情的にならないように。


 あなたの部下が

 それだけ優秀だと思って感謝してください。


 だって、


 怒られるかもしれない、

 嫌われるかもしれない、

 クビになるかもしれないのに、

 現実をはっきり教えてくれているんですよ。


 あなたが一度でも感情的になったら、

 部下はあなたに

 有益な情報を提供するどころか

 あなたの犯した失敗さえ

 教えてくれなくなりますよ。