うちが制作したシステムの提案資料を



代理店さんがアレンジして作りなおしました



念の為、



「社長さんに確認していただいた方が良いと思って」とデータを送ってきたので




ワタシ:「確認してあげてくださいね」




しばらくして




社長:。。。。クスクス



チラッとみたら


ニヤけている。






シャチョ:「ご立派な資料だねぇ。。クスクス」



人の作った提案書を笑い物にした社長




人として尊敬できる訳がない



あげくに




シャチョ:「素人だねぇ、、、感覚が違うよね。玄人とは。」







・・・・・





・・・・・





はぁぁぁぁ!???




【玄人】って



ダレ??




社長が作った資料より



100倍良くできてますけど!






以前、中小企業相手の経営コンサルをやっていた社長





中小・零細企業しか相手にしていないので




そのレベルの提案書しかみてないんでしょう。




自分のが良く出来てると思ってる。




数字の半角・全角はバラバラ


図形の位置もバラバラ


誤字・脱字満載


流れがめちゃくちゃ


データの信憑性がない(獲得PVなど)


数字(売上など)に根拠がない



あなたの作った提案書は



大手企業に持っていったら



ゴミ箱に捨てられます。





==部下を持つ方へのアドバイス==



 積極的に

 前向きに

 自分の会社より大きな会社の

 自分と同じかそれより上の役職の人の

 プレゼンや資料・メールをみてください。


 そしてそこから

 悪いところも良いところも学んでください。

 

 常にそうやっていないと

 時代においていかれて

 気がつくとうちの社長のように

 自分が井戸の底に取り残されていることにさえ

 気付かなくなってしまいます。



ある事について調べるよう指示されて



調べて教えると



「オレもそうじゃないかと思ってたんだけどさ」




と繰り返す。




そう思ってたなら、そう言えばいいじゃん。





まぁ




嘘だってバレてるんだけどね。



元々そう思っていたら



口に出すはずない言葉や



聞くはずない質問が



必ずあるから。





全く知らなかったことを教えてあげても



毎回



「そうだとは思ってたけどね」




って言われると



もう二度と教えたくない。



いっそ無知のままでいて



大恥かけばいい。





当然ワタシは



全無視です。




はぁ、、、疲れる。



==部下を持つ方へのアドバイス==


 知ったかぶりって

 結構 高度なテクニックです。


 あなたの嘘、

 見抜かれてますよ。

 

高いブランドのスーツやネクタイを身につける必要はなく、



相手に不快感を与えない服装



平社員はそれで十分。




社長や役職のついた方には



ワンポイント(タイピン・カフス・ネクタイ・シャツ)だけでも



少し名の知れたブランドのものを身につけて欲しい。



それは、高いものをひけらかす訳ではなく



きっと



「ある程度の収入を得て、自分を磨いている。自分に投資している。」



と相手に思わせることができるから。




うちの社長は



2年弱見てきたが、



一度もブランドのものを身につけていたことはない。




それどころか



「肩幅があるから」という理由で



袖の長すぎる(親指の付け根まで隠れる長さ)ジャケットを着て



いつクリーニングに出したかわからないしわくちゃのパンツをはき、



100円ショップにおいてあるような趣味の悪い柄のネクタイをしている。



(100円ショップのネクタイが全て悪いとは決して言っていません)




【社長】と名乗るなら



スーツは自分の体形に合わせて仕立て直し、



ネクタイくらいは生地の良いものを身につけないと



同等の立場の人(会社社長)と肩を並べて仕事をするどころか



食事にすら誘われない




「センスがない」


「気にしない」


「ブランドに疎い」


言い訳はすべて



 「めんどくさい」


に聞こえます。




身だしなみは



 ”あたりまえ”の努力です。



自分のものさしで



自分の好きなものを身につけるのではなく



人に不快感を与えない ⇒ 人に好感を与える




よく聞く言葉だけど





   「社会人のマナー」です。




はぁ、、、疲れる。



==部下を持つ方へのアドバイス==


 仕事で部下に勝てないなら

 身だしなみでは負けないで


 仕事で勝っていても

 身だしなみで負けたらアウト


 社外に気を使うのは常識

 社内に気を使うのも当たり前


 あなたの評価は身だしなみから始まっています。