どんな人にも
【限界】はある。
そこにぶち当たった時に
どう受け止めるかが
器の大きさとワタシは思う。
今日の出来事。
シャチョ:「ちょっといい?」
ワタシ:「はい」
持ってきたのはあるシステムのフローチャート
みた瞬間、
「ん????」
と思ったワタシ。
以前からこのシステムの打ち合わせには参加していたので
大枠はわかっていましたが
ロジックが明らかにおかしい。
Yesの処理と、Noの処理が
逆。
しかも
シャチョ:「●●の処理を加えないといけないから、Bの場所に入れたらいいよね?」
ワタシ:「いえ、Dの位置に入れないとおかしいですよ」
シャチョ:「・・・ そうよね。・・・そうだね!」
えぇ~っと、、、、、
脳力の限界
を感じました。
上司がいたら、
「お前、何年システム屋やってんの?」
って叱られます。
ミスとか
勘違いなら
まだ救われる。
何の疑いもなく、
そのロジックを構築していた社長に
「もう、システム屋を辞めた方がいいですよ」
と心の中でつぶやきました。
はぁ、、、疲れる。
==部下を持つ方へのアドバイス==
自分の限界から目をそらさないで
誰にだって限界はあります
恥ずかしいと思わず
不要なプライドを捨て
次の世代へ託してください
あなたにもまだ
限界を感じずに活躍できるフィールドがあるはずです