どんな人にも



【限界】はある。




そこにぶち当たった時に



どう受け止めるかが



器の大きさとワタシは思う。








今日の出来事。



シャチョ:「ちょっといい?」



ワタシ:「はい」



持ってきたのはあるシステムのフローチャート




みた瞬間、




「ん????」



と思ったワタシ。





以前からこのシステムの打ち合わせには参加していたので




大枠はわかっていましたが




ロジックが明らかにおかしい。





Yesの処理と、Noの処理が




逆。




しかも



シャチョ:「●●の処理を加えないといけないから、Bの場所に入れたらいいよね?」




ワタシ:「いえ、Dの位置に入れないとおかしいですよ」



シャチョ:「・・・  そうよね。・・・そうだね!」




えぇ~っと、、、、、




脳力の限界




を感じました。





上司がいたら、



「お前、何年システム屋やってんの?」



って叱られます。



ミスとか



勘違いなら



まだ救われる。






何の疑いもなく、



そのロジックを構築していた社長に




 「もう、システム屋を辞めた方がいいですよ」



と心の中でつぶやきました。




はぁ、、、疲れる。



==部下を持つ方へのアドバイス==



 自分の限界から目をそらさないで


 誰にだって限界はあります


 恥ずかしいと思わず


 不要なプライドを捨て


 次の世代へ託してください


 あなたにもまだ


 限界を感じずに活躍できるフィールドがあるはずです


シャチョ:「この間の打ち合わせは、不愉快だったよ」






 【不愉快】



という言葉



ワタシの勝手な偏見かもしれないけれど



”上から目線”



”偉そう”



ってイメージがあります。




なんだか



あくまでコッチが立場が上で




目下の人から嫌な思いをさせられた




というニュアンス






え~っと、



先日の打ち合わせは



うちが企画したサイトを



知り合いのシステム会社が



成功報酬で制作してくれるという



とってもありがたいお話。





正規の発注とはちょっと違う



こちらも配慮するべき




ITベンチャーなんだから



昔の年功序列の会社とは違う



歳とってれば



漏れなく目上って訳でもない

(協同企画の時は)





はぁ、、、疲れる。




==部下を持つ方へのアドバイス==



 不愉快な思いをさせられた場合


 その一因はあなたにあります

近々、



社長が知り合いから頼まれて




講演会のMCをすることになりました。






本人は



シャチョ:「オレ、MC頼まれたから。」




って、自慢気に話しましたが、




以前の記事でもお話ししたように




早口で



ひどい訛りで



正直聞き取れないことが多い



来客時、



話をしている相手の「えっ??」って言葉を



何回聞くかわからないくらい。






そんな社長にMCを依頼する理由なんて




ただ一つ。






 【誰もやりたがらないから】




みんながやりたくないこと押しつけられてるだけなのに




  ”大抜擢” って思って偉そうにしてる社長




みんながやりたくないことをやることはいいコトですが




勘違い甚だしい。




「豚もおだてりゃ木に登る」



の典型的なパターンです。




本人は【豚】と気づいていないから




「知らぬが仏」 ってことで。





はぁ、、、疲れる



==部下をもつ方へのアドバイス==


 あなた「豚」になってませんか?

 

 それがあなたの戦略なら

 部下はそんな賢いあなたを

 呆れた目でみないでしょう