【3日目、小豆島~徳島】

前夜、泣きべそかきながら到着した小豆島のホテル。

一夜明けると、快く迎え入れてくれた感じのチョー快晴。


ひっそりとした漁港、その傍らにひっそりとあるホテルから。


どーせなら島一周と、高松へ戻るフェリーが出る土庄港まで、

来るときと逆の26号線で。

海に囲まれた島、

しかし更に山々に囲まれた場所に人々の生活がある。


土庄港には着いたものの、

前夜のカップラ以降何も食ってなかったので、

フェリーに乗り込む前に遅めの朝食を「民宿 マルセ 」で。

ほんとはさー、ここでさー、

夕食食べようと思ってたんだけどさー。

夜の7時に着いたらお食事タイムが終わっててさー、

ぶつぶつぶつぶつ.....。

「島じまん定食」、これで680まんえん。

分厚いく新鮮なお刺身もウンマカッタが、

やっぱり小豆島、そうめんがプリップリで、

こんなん食べたことないよぉ~、オバちゃ~ん。


ゴマ一粒も残さず美味しく頂いた後、

土産にぜったい醤油を買って行こうと思ってたので、

オバちゃんに聞いてみた。

 「ここで有名な醤油メーカーってどこですか?」

 「うちは昔からマルキンだねぇ」

しょゆこと。(ちょっと古いか)


1時間フェリーにゆられ、高松港へ舞い戻る。

今日も「うっどぉ~ん!」の日、まず目指すは「たむら 」。

店に着いたのが昼の1時半。

 「ダシ切れたんだけど、しょうゆでもエエ?」

 「イエース!オフコース♪」

1玉150円のこのうどん、

極太コシコシツルツルウマウマでした。

また飲むように食したわ。


ちなみにこの店、クニイさんブログ に載ってた気がしたんだけど、

どうやら同じ”たむら”違い。(こちらは東の方でしたね、失礼)

でも行った「たむら」は実は有名店だったそうで。

他のうどん屋もそうであるように、

ここも普通の民家の入り口をチョット改造しただけの建屋。

ふつーに走ってたら、絶対に見逃すなぁ。


次は水曜どうでしょう班 ご推薦2、「山越うどん 」へ。

しかーし、ついた時間が閉店20分後。

お店の人が閉店後の(-。-)y-゜゜゜中。

がーん!営業時間確認し忘れたー。

仕方あるめぃ、来年また来るぜぃ。


このままじゃーうどん食い足らずに暴れ出しちゃいそうなので、

ちょっと走ってお店を見つけ、これが最後と2玉食べてみたが、

残念ながらワタクシのお口に合わないらしい、

コシが足りなーい、ってか無ーい。

写真はウマそうなんだけどね。

シメの味はともかく、全ての胃が埋まった、もう食えね。

このまま今夜の宿、徳島へ郷デース、GOでーす。


着いたホテルはビジネスホテル。チェックインをしていると、

奥から初老の支配人らしきホテルマンが出てきて、

何故か片手にバイク用チェーンロック。

 「実はこの辺、盗難多いんですよ」

そう言った彼は昔ドカ乗りだったとか。

以前”もてぎサーキット”まで走りに行ったらしい。

 「私は背が無いのでアメリカンは似合わないですから」と、

スポをじっくり眺める彼に、跨ることをススメてみたけど、

 「ご遠慮します。跨ると衝動買いしちゃうそうだから(^^;)」

ヨサクチャレンジの前日、

旅先でのこーゆーチョットした会話がとても楽しーのよね。


本日の走行距離:185km
本日の給油回数:1回
本日の主要道路:32号、11号など