雨模様で、ムシムシしますがいくらか気温が下がった今日です。

 

とあるエッセイのコンテストの締め切りが7月末に有り。

大賞は80万円、というので、ちょっと応募しようと思って、いろいろ考えていました。

 

 

 

家族がテーマ。

家族なら、私にもある。

人生紆余曲折が多かった私と家族の話。

 

実家住まい、ということを切り口にちょっと諧謔しつつ、

でも自分の人生を受け入れられるようになった今日この頃

 

という感じで書けたらいいなと思っていたんですが。

 

書けないものですね。

書いてるそばから「この話どうでもいいな~」と思えてきてしまって。

 

書くことはおのれを知ること、とどこかでききましたが、そうだなあと思う。

自分の造詣力のなさを知れるし。それって謙虚でいるために大切なことだとは思っている。

 

 

仕事に誇りは持っているけれど、

短期的な目標のない日々。公募の締め切りをひとつの目標にしてみるのもいいかもと思いました。

 

 

ボーイミーツガールの極端なもの

 

 

こちらの本が読み終わりました。

オムニバス形式で、多肉植物…めずらしいサボテンが一話ごとに写真とともに登場するかたちです。

 

恋とエピソードが多肉植物に象徴されている。

フリーペーパーに掲載されていたものらしいです。

 

多肉植物のお店は実際にあって、

↓こちらのお店。

 

 

 

街にはいろいろな人がいて、あちこちから風が吹いている。