話題の映画を観てきました!
こんばんは。本格的に暑くなってまいりました。が、今日は電車を乗り継いで、映画観てきました。主人公を演じた女優さんが、カンヌ映画祭で賞をとって話題となっている、「急に具合が悪くなる」です。行くきっかけとなったのは、何日か前に観に行った母の言葉。施設で働く看護師さんや介護士さんの話。理想を追いかけるも現場の人たちから批判されてしまう。ユマニチュード。などといったワードをきいて、私のための映画だくらいに思ってしまいました。(私はただの平社員ですけど)すごく見てよかった。カンヌ映画祭グランプリ!でもいいのに。介護施設が舞台になっているので、私はもう、いろいろうなづきまくりでした。ぶちあたっている問題は、日本もフランスも同じようなことなんだなって。本当に、素敵な哲学の映画でした。もしお近くでやっていたら、ぜひスクリーンで見ることをおすすめしたい。セリフも風景も音 も美しいから。限界を知る、内部も外側もごちゃごちゃにしてしまう、力を抜く、…行き詰った世界で抜け道を見つけるためには、そんなことがヒントになるのかな。原作というか、元になった本がある。これも読んでみたいなあ。この夏はいろいろ読もうと思っている本があるけど、映画を観たこのタイミングで読みたい気もする。うう、図書館23人待ち。1,760円。買うべきか、待つべきか。どっちなーんだい!・・・読んだら、感想書きます。読んでいただき、ありがとうございました!おやすみなさい☆