こんにちは。

今日はすごいどしゃ降りです。


仕事はお休みなので、カフェに来てみました。

先日挙げた「長い終わりが始まる」読み終えることができました。


 

【中古】 長い終わりが始まる/山崎ナオコーラ【著】

 

AIによるあらすじ


就活せずマンドリンサークルに没頭する大学4年生の小笠原が、協調性のない自己流を貫き、指揮者への淡い恋とセックス、演奏への執着を通じて、青春の終わりと「長い人生の始まり」という重い現実を予感する物語。サークルという狭い世界における、気まずさや孤独、プライドといった青春の切ない痛みを淡々と描いた作品です。


「協調しない」で大学のマンドリンサークルに所属し続けている主人公。協調しないで所属し続けるとはどんなふうなんだろう。そんなあり方もあったのかなーと自分の大学時代をかえりみる。


大学。

私は馴染めずに、途中でやめてしまったんですが。

2002年前後かなあ。ナオコーラさんと同世代。普通のサークル入って、もっと気楽に楽しめばよかったなって後悔している。人付き合いとか学べることたくさんあったろうなと思う。大学辞めて、20代は苦労しました。小説を読みながら大学生活を少し追体験できました。



さて、カフェには新聞も置いてありますので、普段読まないものを読んでみました。

カフェに来る道すがらラジオで

フィルターバブル

エコーチェンバー

なる言葉を聞いて、自分の意見とは異なる意見の理論も触れてみたいと思ったから。


戦争や憲法についての考え方。

異なる意見をもつ人に出会うと、私、すごくムカムカしちゃうんですよ。そのくせ自分の意見を落ち着いて述べることができない。そういう自分がすごく嫌でね。


もう少しゆっくりしようと思います。