幕作成者が謝罪したらしい。
どういう形でなのかは分からないけど。




それで今、思う。







虚しい。







全て嘘っぱち、皆白っぱくれて、霞んでいるみたいだ。






震災以降、この事を念頭に作られたと思われるCMが目につく。




利用価値は高い。
企業イメージも上がる。
万々歳だ。






全ての仕組みが不透明で、僕にはどうしたって疑わしい。




信じる事の難しいこと。




目に見えないものを信じたいが、それを伝える言葉が軽い。



嘘を真実だと信じる余裕はない。






そして今この文字の羅列が白々しいこと。


死は不規則、不自由なので。





SF、匂いを嗅ぎ、進歩に胸躍らせたあの景色たちが来る頃には、正に一生があるかもしれない。



その頃には澄んでいて欲しい。
祝ってくれた方がいるみたいですね。







そんなに日本人が嫌いなのかと不思議に思う…








…前に僕は嫌悪感と怒りに満ちてました。




生来短気な事も手伝って、日韓友好?韓流?は?糞けぇ!と思いました。心の底から。







横断幕を掲げる事は罪じゃないだろうし、表現の自由の大切さも理解しているつもりです。






しかし、耐え難い。


サッカーで母国のチームを有利にする為の、単なる挑発なのか。

それにしてもわざわざ日本語で、なおかつ亡くなった方へ鞭打つ所ではなく、侮辱するとは。




単なる字の間違いと怒りを鎮めますが、人が人を憎んで殺しあうささいにも思えるきっかけ、戦争はなくならない事を実感しました。




心に余裕の少ない今だからこそ、怒りは直ぐに憎しみまで達します。
その対象も、個人から今度はじわじわと広がっていきます。






本当に人間って嫌だ。