幕作成者が謝罪したらしい。
どういう形でなのかは分からないけど。




それで今、思う。







虚しい。







全て嘘っぱち、皆白っぱくれて、霞んでいるみたいだ。






震災以降、この事を念頭に作られたと思われるCMが目につく。




利用価値は高い。
企業イメージも上がる。
万々歳だ。






全ての仕組みが不透明で、僕にはどうしたって疑わしい。




信じる事の難しいこと。




目に見えないものを信じたいが、それを伝える言葉が軽い。



嘘を真実だと信じる余裕はない。






そして今この文字の羅列が白々しいこと。


死は不規則、不自由なので。





SF、匂いを嗅ぎ、進歩に胸躍らせたあの景色たちが来る頃には、正に一生があるかもしれない。



その頃には澄んでいて欲しい。