思う。





頑張ろう日本という言葉に感じる違和感の正体はなんだろうか。





これを聞くと沸く感情や心の動きが僕の場合、怒り、憤り、虚しさ、という本来このメッセージから受け取るべきでないものだ。





自分の性根が腐りきっているのかと、悩む。




頑張ろう日本…




…が被災地へ炊き出しに…




ボランティアの方達が、瓦礫、基礎を残して更地となった場所を携帯で写真をとる姿…




国会中継…米軍の活動費用…




なんだろう。
結局日本の中でも重要な役割を果たさないので東北沿岸部はくたばるのが必然なのかと思う事すらある。




半年を過ぎます。以前より言葉、仕草に引っ掛かることが増え、琴線は緊張したままの様です。



被害の少ない僕がそうなので、環境の一変、肉親や知人を亡くした人。


被災地、被災者と一括りにされてしまうのは『人』。




また書いていて思った。



頑張ろう日本って、こちらに向けてじゃないんだろうな。



節電とかそういう事か。



そうでしょうよ?
じゃなけりゃ言えないよ。




仮設住宅、避難所へ来て面あわせて頑張ろう日本、なんて言えたら大した根性だろう。





そのくせ、いかにもその体で大々的にやるから腹立つんだな、おそらく。




腹立つ。


対象は言葉なのか、メディアなのか、人なのか、まだ整理出来ないが。





腹が立って仕方ない。
腹が…て……眠…気…が……







腹がへって眠気が!!





まずいな~お腹と背中がくっつくぞ~





そして風景のデッサンの仕方がワカラナイ。




鉛筆も減ってる…






腹へり睡魔…






久しぶりの日差しは暖かい…






もう…こりゃあよ…





寝ろってこったね。






おやすみ…
悪魔の呪文。





死に目で効いてくる。





怒れば世の常を知る。






試せば不眠が普遍なものに。







大量の双子は黒からRGBを抜き白になる。








金のかしらが永眠だ。








双子は生きる。









しんりをうつして死に目で唱える。









生鮮の間。