フォトグラファーの吉山満里です。
前回までのお話。
私はどうしてフォトグラファーになったのか? ①
私はどうしてフォトグラファーになったのか? ②
その後、みちよさんと数日過ごし、それぞれ次の目的地へ
向かいました~
みちよさんは、ご主人と出版社をされていたそうですが
ご主人が亡くなって、今回は1人旅。
東京にお住まいで、日本に戻ったら写真を見せにおいでと
言ってくださいました。
あの頃はデジカメもなく、フィルムだったのですが
かなりの本数を撮りました。
その後、あっという間に1ヶ月がすぎ、帰国。
写真を現像してプリントしてみちよさんに連絡しました。
そして東京に写真を持っていきました
一通り見てくださった後、「モノクロを勉強しなさい。写真なんて、
しょせん光と影なんだから、白黒は重要よ」みたいなことを言われました。
そして、「もっと勉強しないと、ちょっと人より上手いだけで終わっちゃうわよ」って。
そう言われて、「私、写真上手いんだ~
」と思っちゃったんです(笑)で、これはもうカメラマンになるしかないなと思いました。
単純です(笑)
それから、どうすればカメラマンになれるのかを考えました。
そしたら、いい人がいました~
つづく。