ラブレタ ー それから -57ページ目

ラブレター それから [第98話]

ラブレター それから [第97話]

ブラジル音楽

と言うと、すぐに思い浮かぶのが、ボサノバ、サンバ、ちょっと日本ではマイナーなショーロなどなんですが、私が好んで聞いているのが、MPBというもの。

ブラジルのポピュラー音楽なんですが、ボサノバやサンバ等がベースになって、そこにロックやジャズの要素が混じったもの。

ミュージシャンでいえば、
ミルトン・ナシメント、ジリベルト・ジル、ジョルジ・ベン、イヴァン・リンス、マルコス・バーリ、カエターノ・ヴェローゾ、ドリ・カミイ、エドゥ・ロボ、トキーニョ、エリス・レジーナ、ガル・コスタ、ジョイス、クララ・モレノ、ベベール・ジルベルト、マリヤ・ベターニャ、ナラ・レオン、マルシア・ロペス、マリヤ・リタ……
数えだしたら、きりがない。

そんなところ、先日、CSで録画したブラジル大作戦「スザーナ・サリス、イヴァン・ヴィレーラ、レニーニ・サントス」。
実に、シンプル!
音楽的には、ブラジルの民謡になるのですかね。
まだ研究不足で、あまり知りません。

男女のボーカル・ドゥオに10弦ギター、小規模なパーカッション。
メロディも聞きやすいシンプルなもの。

物凄く、癒されて、落ち着きます。

日頃、リズムが激しいものを聞くことが多く、たまにクラシックのドビュッシーのピアノ曲を聴いて癒されていましたが、また、違ったものを発見しました。

ロックやジャズが好きな人には、物足らないかもしれません。

先程挙げた「ショーロ」は楽器だけで演奏するもので、即興も多く、そう言った点はジャズに似ていますが、ジャズより歴史が古く、サウンドも全然違って、癒し系です。

今回のも、ほっとする音楽。
何か新しい発見するたびに、喜びを感じます。

CD探そう……

ラブレター それから [第96話]

ホイッスルが来ました

ラブレターファンなら遅すぎるのですが、海司が美波に送った「ホイッスル」がやっと届きました。

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さっそく、携帯に付けました。
さすがに、チェーンを買ってきて首にかけるのためらいがありできません。

吹いてみました。
やや強めに吹かないと、「ス~~」としかなりません。
ちゃんと吹くと「ピ~~」とあの音が。

海司が出てきそうですが、おっさんと解ると、すぐにどこかへ行ってしまうでしょうね。
どっちかというと、美波が来てくれたほうが……それは無理だ!

他の方のブログでも書かせてもらったのですが、私、恥ずかしながら、まだDVDを持っていません。
いつかは欲しいと思っていますが、今は録画で我慢我慢。