ラブレタ ー それから -56ページ目

最近のお気に入り

2時間ほど前に家に帰ってきました。
今夜は、猪名川アンクルさんにて、フォークのS氏のオリジナル曲のバックをするんで、練習してました。
少し、お疲れ気味。

なんとか寝ずに帰ってきました。
今朝は5時から起きていたので、眠いです。

帰りの車で聴いていたのは、ジャズでもなく、ブラジルものでもなく、ソウルでもロックでもなく、J-POP。

最近のお気に入りは、宇多田ヒカルちゃん、柴咲コウちゃん、福原美穂ちゃん、などなど。
えらく趣向が変わったというか……でも、ジャズやロックやブラジルもんが嫌いになったわけでもなく。

私もS氏に習い、自分のオリジナル曲を作ってみようかと…ジャズでなく、J-POPを。

美空ひばりさんの命日ということで、最近、テレビでも番組が多くなりました。
前から、ひばりさんの上手さは解っていましたが、最近は、良さが解ってきたように感じます。
CS放送では、忌野清志郎さんやマイケル・ジャクソンさんが亡くなったので、多いですね、追悼番組。

追悼番組はいいのですが、どの局も同じようなPVものばかりなので、熱烈ファンはいいのですが、録画予約していたものが変わってしまっていて……最近の録画機器は時間がずれてもちゃんと録画してくれますが、番組自体が差し替えになると、どうしようもないです。

「加藤ミリヤ」特集が撮れていない!
「木村カエラ」と「青山テルマ」のPVは撮れていたけど!

まあ、1年前なら、全然、興味なかったのですが、急にそんなのを聴くようになり……
また、恋愛ドラマや青春ドラマなんかを見るようになり……
韓流は見ないのですが、ヨン様おっかけのおばちゃん達の心理も解るような気がします。
「冬のソナタ」のヒロイン、チェ・ジウさんも綺麗なんですが、「春のワルツ」のヒロイン、ハン・ヒョジュのほうが個人的には好きですね
…って、結局、見てるやんか!

そんなのを聴いたり見たりしながら、かたや、結構難解なジャズを聴いて耳コピして譜面に書いたりしてます。
自分でもその心理がよう解りません。

言えるのは、TBSの愛の劇場「ラブレター」を見てから、ということ。
J-POPも、My Litle Loverの「音のない世界」を聴いた影響もあります。
「手話」を細々とですが、勉強し出したことも。
趣味もそうですが、少し人生観も変わったような気がします。
かなり影響受けてますね。

この前、ブログで書いたように「万葉集」なんか読んでみよう、などと思うのはその結果です。
明日、「万葉集」の本、買ってこよう。

ラブレター それから [第100話]

自己満足

ラブレター それから [第99話]

古典

考えてみたら、「古典」というものをあまり読んでいない。

中学生くらいには少し読んだくらい。

それ以後は、時代小説か理科系のブルーバックスとかコンピュータ関係の技術書、数学・物理の本、それに音楽関係の理論書か伝記ばかり。

この歳になって、読んでおかないとあかんなあと思うようになりました。

「古典」といっても、いろいろあるのですが、

日本の本当に古い「古典」、
・古事記
・日本書紀
・万葉集
・今昔物語
・日本霊異記
・源氏物語
・太平記
・歎異抄
・徒然草
・土佐日記
・奥の細道


近代では、
・夏目漱石
・芥川龍之介
・太宰治
・森鴎外
・三島由紀夫


いくつかは読んだことあるのですが、特に「万葉集」と「源氏物語」は膨大なので、まだちゃんと読んでいません。
近代もあまり名前が出てこないのは、あまり読んだことがないからです。
司馬遼太郎などの時代ものは、ほとんど読んでいるのですが。
夏目漱石も、「我が輩は猫である」「坊ちゃん」くらい。「こゝろ」は読んでいない。

外国ものなどは… シェークスピアとかドストエフスキーとか、ほとんどない。
ビクトル・ユーゴの「レ・ミゼラブル」は文庫本で5冊ありますが、これは読んだことあります。
子供の頃、「ああ無情」という名前で内容を短くした本を読んだことがあるので、元はどんなものかなと読みだしました。

まずは、「万葉集」から読んでみようかなと思ってます。

というのは、随分前にNHK奈良の制作で万葉集を題材にした、短い現在ドラマを放送していました。
脚本は一般公募だそうです。
録画していたのに見ていなかったのですが、今朝、早く起きてしまい見てみました。
ホワっとしたりホロリとしたりする話で、よかった。

脚本を書こうとは思いませんが、「万葉集」っていいなと思いました。
原文だけはなかなか理解できないので、対訳が載っている本を買ってみようと思います。
古語辞書も学生時代のものがあったはず。