お久しぶりです。バイツァです。今日は思い切って映画を観ていました。グリーンブックというタイトルです。つべにたまたま流れてきた予告を見て一目惚れして見ました。ホテルで働いていたトニーがひょんなことで職を失ってしまい、家賃50ドルを払うべく、仕事を探していました。そんな時に一通の電話が。「ドクターの運転手を探している。」と。そこでトニーは面接をしに行き、そこで初めて音楽家であるドクター・ドンとの出会いを話すことになります。実は面接内容は運転手だけではなく、アイロンがけや靴磨きなどと、例えが良くないですが雑用ということに。週に125ドルと給料はいいがあくまで運転しかしないと念を押すトニー。一度は家に帰るトニーだったが…。

という所までがあらすじとなります。伝わりましたでしょうか、

感想から言うと、粋な映画でした。トニーが吹き替え大塚芳忠さんな訳ですが、あまりにもアメリカンすぎる。声も相まって、自分が好きなキャラです。星のアインみたいな感じ?喧嘩っ早くて口が上手くて、見た目も良くてアームリロードが似合いそうな俳優さんでした。

そんやトニーが作中を通して成長していくので、最終的には完全無欠のイケオジと化します。

ドクタードンも、1人孤独な音楽家でしたがトニーとの出会いで心を開いていき、友情が芽生えていく様が良かったです。


ケンタッキー食べたくなるしクリスマスイヴに観たくなる映画です。


…と。ここまでが感想なわけで。予告見たとはいえここまで惹かれるものか?と思い、映画やドラマの一部をマンガ化して宣伝にする漫画家の存在を思い出しました。この方から面白そうな映画を知ることが多くて。調べてみたらこの人の宣伝を観ていたんですねw


 

 自分の中で予告見て衝動的に映画を見た理由がわかった気がしましたw


また今度素敵な映画に巡り会いたいものです。それでは。