クリアに5年かかりましたよ。STEINS;GATE ELITE。https://www.kagaku-adv.com/titles/steinsgate_elite/


なんでクリアにそんだけかかったかって?放置してたからですね早い話…。もちろん理由はあるんですよ。トゥルーエンド観るための条件をノーヒントでやろうとしたからです。いや、だってね。作中内でオカリンは幾度と苦しみながらタイムリープしたわけで。それで攻略見て簡単にクリアしたら感動もクソもないでしょと。下手な意地のせいで何年も放置する羽目になりますが。そしてなんでまたやる気になったかと言うとまじで簡単な話気まぐれです。なんか行けそうだなって思ったからやっただけで。で、流石にノーヒントはこりゃ無理だってなる訳じゃないですか。かと言って調べようもんなら知りたい情報以外のノイズ(ネタバレ)踏むわけで、そこで登場するのがAIくん達です。欲しい情報だけを的確によこしてくれるわけなんですよ。まず最初の質問は「トゥルーエンドのフラグが経つのはどのチャプターから?」です。まずは始まりが分からないと闇雲にやるだけですからね。もちろんネタバレには釘をさした上で。あくまで攻略ではなくヒントです。貰うのは。何をどうすれば進むのかではなく「クリス以外のキャラとのメールのやりとりはフラグに関係ある?」とか。そういう感じです。まあそれでも分岐は沢山あるんですけどね。メールのやり取りの。「チャプター事にクリスからメールが届かなければフラグが成立していないってこと?」とか。自分が気になったことだけを貰うようにしていました。そこからはほんとに早かったですね。セーブとロード繰り返して3時間くらいで行けたんじゃないかな?さっきも言いましたがメールの選択肢めちゃくちゃあるので運が良かったのもありますwこれねー。まじでネタバレなしでよかったと思いましたよ。

どう足掻いても【chapter10 因果律のメルト】のラスト付近(屋上で電話レンジについて話すシーン)にたどり着くもんだからそこの時点で多分分岐しないなこれと思って、【chapter9】に飛ぶわけなんですよ。直前のメールのやり取りが間違ってるんじゃないかって。それで数回メールのやり取りしてる間にAIに質問するんです。「これ因果律のメルトいったらエンディング変わらんよね?」と。そうすると「因果律のメルトに行ったからアウトではない」と言われたんです。それで、1番メールのやり取り多かったパターンで再びチャプター10へ。従来のルートと変わらないんじゃないかこれ…と思いエンディングへ。エンディングを迎えてあることへ気づきます。「あれ?エンディング飛ばせないぞこれ…しかもエンディングこんなんだったっけ?」と。普段のルートならエンディング飛ばせるんですよ。「あー、これ0のルート分岐かなー」とかおもいながらAIと会話してたらゲーム内で非通知設定の着信が来るんです。声の正体はバイト戦士。そしてクレジットが巻き戻っていく演出。これまじで俺が配信者だったら高得点のリアクションしてたと思いますw。雷に打たれたような感覚でしたもん。全身を刺激が突き抜けるような感覚。直感したんです。「これはトゥルーエンドへ辿り着いた」、と…。やってくれますよこの作品は。俺が生涯で一番面白い作品と心酔してるだけあります。そこからはもう作品に呑まれるだけ。…って言いたいところですが、話の最中でもまた雷に打たれるわけで。笑

まさかスカイクラッドの観測者流れると思わねーじゃん。 確かA.Rも流れたような…。もうね、言うことないです。そこからはトゥルーエンドを堪能して終わりですよ。


上手く文章にできないですね、この熱量というか、受けた衝撃は。快楽物質全種類でたんじゃないかこれって思いましたもん。エンディングの最中に電話来て巻き戻るシーン観た時。


あとこれ何がやばいかってアニメーションの映像がついてるのでノベルゲーの中でも異質なんですよね。新規映像もTVアニメをつとめた制作会社が担当しているから尚更。

みんなやろう!