みなさんこんにちは。バイツァです。

前々から知人から薦められてたVIVANTをようやく今日全話観終えました。

日本のドラマは全くと言っていいほど観ないタイプで、最後に観たのも10年以上前とかでしょうか。



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ここから先はVIVANTに関するネタバレが含まれています。











乃木はスネイプ先生だったんだ!



最初はまあ、ソシャゲの周回がてら+変化球が欲しいってことで観てたんですが10分、20分と経っていくうちに作品に飲まれて行きました。最近の日本のドラマってこんなに面白いのか、と思い知らされました。伏線回収、話のテンポの良さ、ストーリーの出来の良さ、キャストの演技力…。普段アニメを観ている俺からは到底摂取できることの無い体験が出来ました。後半は只々、胸が苦しくなりながら観ていました。終わり方が哀しい。滅茶苦茶面白いけど後味が…。と。ただ、償い方としてはあれでよかったなと思います。ああいう償い方は僕は凄い好きです。僕がよく観ているジャンルの映画の「責任のとり方」がそんな感じなので。

堺雅人さんの演技力が凄まじかった。これが「俳優」なんだと、素人目でもわかるような凄さでした。2役の演じ分け、目の色の切り替え方。表情だけでも素晴らしいのですが、なにより感情の演じ分けも上手かったです。「愛」について語らう、別人格?の乃木が半ば照れながらキレるような演技のシーン、見所です。

阿部寛さんのキャラも中々のキレもので、頭脳戦が観てて楽しくて楽しくて。

ドラムはひたすら癒し枠だしw

堺雅人さんにフォーカスを当てて書きましたが、全体的に実力派が揃ってると思いました。これは何周しても面白い作品の類だと思います。

とりあえず何が残しとこう!って気持ちで軽く書いてますが、もしかしたらまたどこかでVIVANTについて語るかもしれません。