就職・転職・復職・アルバイトの最新情報 -3ページ目

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転職サイトに登録すると企業からオファーメールが来ることがあります。
このときに驚くのが、履歴書と職務経歴書を送れといわれることです。

なぜ驚くのかというと、オファー=あなたが欲しいといわれたと勘違いするからです。
転職サイトでのオファーは、一定の基準をクリアした人を対象に
数十名~数百名に送信されます。
ダイレクトメールのようなものですね。

その中から、反応が合った人にたいして書類選考や面接を行います。
つまりオファー=ヘッドハンティングだとか、あなたの実力を評価して
という話ではないのです。

オファーメールが着たからといって必ず返信しなければいいわけではありませんし
興味がない業種や企業、条件が違う場合には
面接を受ける必要はありません。
マイナンバー制度が導入すれば社会保障や税制度の効率性が上がります。
しかし同時に勤務先にマイナンバーを提出しなければいけないため
風俗や水商売に勤務していた記録も知られてしまいます。
副業として会社帰りにスナックで、キャバクラで、勤務していたのが
バレてしまう可能性があるということらしいです。

法律の専門家ではないので、詳しいことは分かりませんが
副業を禁止している会社も多いですよね。
もしダブルワークがばれたら最悪解雇されてしまうこともあるのでは?

また、過去にまで遡って勤務暦が明かになってしまうというのであれば
水商売に就く女性は劇的に減るでしょうね。
やっぱり勤務していたことがプラスに働くことって、時給の高さくらいしかないですからね。
ただし、きちんと確定申告をしている人の場合
特に問題がないという話もあって、一体今後どうなるのか、ちょっと分かりませんね。
なぜ就職試験で圧迫面接が行われるのでしょうか?
普通に考えて、採用試験をするときに人権を侵害するようなことを言ったり
外見を揶揄するようなことを言ったり、家族構成をバカにするようなこと
言うはずがありませんよね。

それなのに、どうして就職試験になると圧迫面接のようなことが行われるのか?
誰が許可をして、誰がやらせているのか。
もし末端の人間が勝手に好き勝手やってるのだとしたら
上の人間は管理能力が全くないということになるし……。

まぁそもそも圧迫面接が許可されるような会社はブラックに決まっていますから
逆に面接を受ける側が、ろくでもない会社に入らずに済んで良かったなって
思ったほうがいいですね。
見切りをつけて、次の会社を受けたほうがいいです。