就職・転職・復職・アルバイトの最新情報

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女性専用ハローワークの活用法


近年は、厳しい経済環境ということもあり、共働きの世帯が少なくありません。

そうしたことから、妊娠や出産で退職しても、育児の目途がたったら再就職活動を始める女性は多いことでしょう。

その際に活用したいのが、「マザーズハローワーク」です。

仕事と子育ての両立がしやすい求人を扱っており、地域の子育て支援サービスや保育園の案内など ママに役立つ情報も提供されています。

また、託児付きの研修やセミナーも実施されているので、子どもの預け先に困りません。


そんな子育て中のママの再就職を応援してくれるマザーズハローワークですが、全国に21カ所しか設置されていません。

なので、気軽に利用できるというわけではないのですが、同じような機能を持つコーナーがハローワーク内に設置されているところもあります。

マザーズコーナーは全国160カ所に設置されているので、近くのハローワークにあるか調べてみるといいでしょう。


全国のマザーズハローワーク所在地と電話番号一覧


マザーズハローワーク札幌 北海道札幌市中央区北四条西 5 丁目三井生命札幌共同ビル 5 階 TEL011-233-0301

マザーズハローワーク青葉 宮城県仙台市青葉区中央 2-11-1 オルタス仙台ビル 4 階 TEL017-732-6600

マザーズハローワーク大宮 埼玉県さいたま市大宮区桜木町 1-9-4 エクセレント大宮ビル 4 階 TEL048-856-9500

マザーズハローワークちば 千葉県千葉市中央区新町 3-13 千葉TNビル 1 階 TEL043-238-8100

マザーズハローワーク東京 東京都渋谷区渋谷 1-13-7 ヒューリック渋谷ビル3階 TEL03-3409-8609

マザーズハローワーク日暮里 東京都荒川区西日暮里 2-29-3 日清ビル 5 階 TEL03-5850-8611

マザーズハローワーク立川 東京都立川市曙町 2-7-16 鈴春ビル 5 階 TEL042-529-7465

マザーズハローワーク横浜 神奈川県横浜市西区北幸 1-11-15 横浜STビル 16 階 TEL045-410-0338

マザーズハローワーク相模原 神奈川県相模原市南区相模大野 3-11-7相模大野 B&V ビル 6 階 TEL042-862-0042

マザーズハローワーク新潟 新潟県新潟市中央区弁天 2-2-18 新潟 KS ビル 1 階 TEL025-240-4510

マザーズハローワーク静岡 静岡県静岡市葵区追手町 5-4アーバンネット静岡追手町ビル 1 階 TEL054-275-3010

あいちマザーズハローワーク 愛知県名古屋市中村区名駅南 2-14-19住友生命名古屋ビル 23 階 TEL052-581-0821

マザーズハローワーク烏丸御池 京都府京都市中京区烏丸御池上ル北西角明治安田生命京都ビル 1 階 TEL075-222-8609

大阪マザーズハローワーク 大阪府大阪市中央区難波 2-2-3 御堂筋グランドビル4階 TEL06-7653-1098

堺マザーズハローワーク 大阪府堺市堺区三国ヶ丘御幸通 59 髙島屋堺店 9 階 TEL072-238-8303

マザーズハローワーク三宮 兵庫県神戸市中央区小野柄通 7-1-1日本生命三宮駅前ビル 1 階 TEL078-231-8603

おかやまマザーズハローワーク 岡山県岡山市北区本町 6-36 第一セントラルビル 7 階 TEL086-222-2905

マザーズハローワーク広島 広島県広島市中区立町 1-20 NREG 広島立町ビル 3 階 TEL082-542-8609

マザーズハローワーク天神 福岡県福岡市中央区天神 1-4-2 エルガーラ 12 階 TEL092-725-8609

マザーズハローワーク北九州 福岡県北九州市小倉北区浅野 3-8-1 AIM ビル 8 階 TEL093-522-8609

マザーズハローワーク熊本 熊本県熊本市中央区水道町 8-6 朝日生命熊本ビル 1 階 TEL096-322-8010



ハローワークに失業給付をもらいにいくだけ?もったいない!


失業すると、ハローワークに行って失業保険の手続きをします。そのためか、ハローワークは失業給付をもらいに行くところ と思っている人も多いです。

しかし、ハローワークは失業給付だけの利用機関ではありません。求人情報を紹介してくれる機関でもあるのです。


また、「自分の希望するハローワーク求人がないのでは?」と思い込んでいる人もいますが、そんなことはありません。

ハローワークは国が運営していて 全国の求人が登録されているので、民間が束になっても敵わないほど膨大な求人を取り扱っています。

一部上場企業から、社員1~2名の小規模企業まで。大半が事務関連の仕事となっていますが、それでも さまざまな業種や職種から幅広く求人が集まっているのです。


さらにすごいのが、職業相談業務。一度求職登録をすると、あとは自由に利用できるようになっています。

なので、使い倒して、仕事をゲットしちゃいましょう。
仲良しの相談員を作るのが、上手な利用法です。
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就職エージェント(ジェイック)での就活成功例を調べてみた

フリーター専門の就職エージェントとして有名なジェイックを利用し短期間で就活に成功した女性の例を紹介します。


【利用者情報】
二社を経験したのち現在はフリーターの25歳女性、第二新卒としての就活。
北海道在住で東京で就活し、1か月という短期間で内定獲得。


【利用者経歴】
東京都内で大学を卒業後、地元の北海道でおもちゃ専門店へ販売職で入社。
約8か月で退社後は、東京で挑戦したいという考えが強く資金を集めるために
歯科助手として半年勤務。
資金の目途がついたので、第二新卒として東京で就活を開始しました。


【内定までの流れ】
・1~2週間目
ジョブカフェとハローワークを併用しつつ、歯科助手としての経験を活かすため
同種の求人5社にエントリー、全社で書類選考に通過しさらに2社から内定獲得。
ルーティンワークではなく自分の可能性を追求したいと考え、営業職に切り替えて
就活の方向性を変更。


・3~4週間目
ハローワークは引き続き利用しつつ、求人広告サイトと就職エージェント(ジェイックなど)2社に
登録し合計2社へ応募し、最終的には両社から内定獲得。
自分に最適と思われる1社の内定を承諾し就活終了。


【就活成功の要因】
2社の経験があったことと、自分が何をしたいのか条件を明確にできたこと
そして期限をしっかりと決めてフリーターの就職に強みのあるジェイックを活用したことが成功の要因です。

ジェイックの評判はこちら
自分に必要な情報は何かを見極めきれたことが強みでしょう。
この女性の場合は、過去の経験などを有効に活用して就職活動の手ごたえをつかみ、
新しい自分にチャレンジすることに転用することができたのです。



就職エージェント(ジェイック)での就活成功例をもう一人

公務員志望からの就職活動というよく見られるケースでフリーターからの、就職エージェント(ジェイック)活用の成功例です。
参考ポイントを良く見極めて自分に転用してください。


【利用者情報】
公務員志望からの既卒者、25歳男性。
フリーターをしながらの就活。
長崎県在住で東京での就職を希望、3か月で内定獲得。


【利用者経歴】
東京の大学卒業後、公務員試験合格に向けて1年間学習したものの合格には至らなかった。
長崎の実家に戻り半年間だけ家業を手伝い及びフリーターをしていたものの、上京しての就業を希望した。


【内定までの流れ】
・1か月目
既卒を専門に扱う求人広告サイト、就職エージェントにそれぞれ2社登録。
活動し1社から内定を獲得、入社するかどうか迷った挙句に辞退。


・2か月目
就職エージェントの1社から連絡が途絶したので、追加で1社を登録。
新しく登録した就職エージェント(ジェイック)から5社に応募し、1社が最終選考までいくものの内定ならず。
その企業への思い入れが強かったこともあり、3週間のインターンシップに参加。


・3か月目
インターンとして3週間参加したものの、最終的には内定に至らず。
その会社への就職をあきらめて、フリーターとして生計を立てながら就活を再開する。
自分の条件にあった企業7社へ応募し、3社が書類選考通過、最終1社から内定獲得。
就職活動を終了。


【就活成功の要因】
こだわりを持ってインターンに参加したものの、内定に至らなかったことを
引きずることなく気持ちを切り替えて就職活動を再開したことが成功の要因です。
就活では思いもよらない苦難に直面することがありますが、それらを乗り越えられたことは
就職エージェント(ジェイック)や求人広告サイトを上手く活用できたことにあるでしょう。
 

 

就職エージェントを使うことはメリットばかりではありません。
人によってはデメリットに感じるケースもあります、人材紹介という仕組みによるデメリットと
コンサルタントという人によるデメリットがありますので、いくつか見てみましょう。


・時間と手間がかかる
求人広告などに比較すると人材紹介は時間や手間がかかると言われています。
人材紹介ではコンサルタントが求職者との面談を行うことで、その人の魅力などを把握し
その上でマッチングすべき企業を紹介してくれます。
そのため、どうしてもコンサルタントとのコミュニケーションが必要になるのです。


面談、メール、電話など様々なツールでコンサルタントと接触することになります。
企業との面接が終われば、そのタイミングでコンサルに連絡するような就職エージェントもあります。
応募する企業ごとに調整作業が必要になるので、その分だけ時間と手間がかかるのです。


また、人材紹介会社を利用する場合は、企業からの回答が遅れることが良くあります。
希望している企業なのに回答が遅いような場合は、コンサルタントに催促してみましょう。


・拠点が大都市
人材紹介会社の拠点は多くが大都市になっています。
そのため、住んでいる地域によっては人材紹介会社が存在しないこともあるので、
利用するために大都市への移動が発生するケースもあります。
自分の住んでいる地域で人材紹介会社があるかは、検索サイトを活用すればわかるでしょう。
もし人材紹介会社が利用できないと分かっても、ハローワークなどの公的支援サービスは
全国で充実していますので不安になる必要はありません。


就職エージェントのデメリットについて見てみましょう。
該当する問題がないか見極めて、対策を取ればいい結果に結び付けられます。


・頼りにならないコンサル
就職エージェントを利用しているのに、あまりメリットを感じないというケースの多くは
コンサルタントの実力不足が考えられます。
コンサルタントにも得意分野とする職種などがありますので、どうしてもすべてをカバーできる
訳ではありません。
最低限、求職者よりはノウハウを持っていますが絶対安心できるかというとそうではありません。


・コンサルとの相性が悪い
担当になったコンサルとの相性が悪い場合もあります。
これは対人間という意味で避けることが難しいデメリットでもあります。
コンサルは一生懸命やっているけれども、何か合わないということはよくあります。
自分も相手も人間ですから、相性が悪いと思ったら早目に行動をとるようにしましょう。
遠慮してしまい相性が悪いまま進めても良いことは何もありません。




上記2点とも不安に感じていることがあれば、総合案内などの窓口にメールや電話で問題点について
問い合わせしより専門知識のある人を紹介してもらうとイイでしょう。
何も遠慮する必要はありません、あなたの人生を左右するとも言える就職活動ですから
自分に合ってない、問題があると判断すれば行動しましょう。
コンサルを変えてもらうのも手ですが、就職エージェントを変えるのも選択肢の一つです。


就職エージェントはコンサルという人を相手にしながらの就職活動になるので、
どうしても予期せぬデメリットに遭遇することがあります。
以下のようなケースに遭遇した場合は、適切な対応を早めにとりましょう。


・興味のない求人紹介を受ける
自分にとって興味のない企業の求人を紹介されることがあります。
1社のみであればたまたまかな?と思うのですが、こういった問題は連続して起こる傾向があります。
興味のない企業ばかり紹介されてしまうと、就職エージェントって利用価値がないなと
思ってしまうものですが、このような問題には原因があります。
コンサルがあなたの要望、希望、魅力、実績などを把握しきれていないことが原因です。
コンサルとあなたの認識がズレていると、正しい求人紹介に繋がりませんので
コンサルに事実を伝えてズレがあるのかどうか修正していくことで解消できることがあります。
それでもダメなら、就職エージェントを変えましょう。


・内定と同時に入社を強要する
内定が出たけれど、もう少し活動したいと考える人もいるでしょう。
または、応募したけれど入社の意欲があまりわかない企業の場合もあります。
しかしコンサルによっては内定が出たと同時に入社するように強要してくるケースがあります。
入社を躊躇うような何かがあるのであれば、はっきりと「入社しない」と伝えましょう。
当然、理由を聞かれますのでしっかりと意見交換してください。
入社するのはコンサルではなく、あなた自身であることを理解し最終判断は自分で行うのです。


・不確かな情報で求人紹介する
中には「何だかおかしいぞ?」と違和感を覚えることがあります。
コンサルの話している内容、求人の紹介の仕方など自分の考えと合わない場合は、
遠慮せずに「おかしいと思う点があります」と伝えてください。
稀に不確かな情報や信用性の薄い情報を根拠にして求人紹介するコンサルがいます。
不安を感じるようであれば、複数のコンサルに相談してみるのも手です。

企業が学生に対してオワハラする原因を考えてみましょう。
その原因は企業がたくさんの応募者の中から時間をかけて内定を出した学生が、
内定を辞退してしまうとそれまでの苦労が水の泡になってしまうこと
そして、辞退した学生の分だけ再度募集しなければならないからです。

つまり、手間暇かけた分だけ辞退されると困るので、
内定を出したのだから許諾するように学生に迫るわけです。
これが学生側からするとオワハラ「就職発動おわれハラスメント」となってしまうわけです。

この現象が顕著になる傾向として「売り手市場」であることが挙げられます。
この企業以外でも自分を必要としてくれる企業があって、
そちらのほうが自分に合っていたり待遇が良かったりするのではないか
そういう考えが売り手市場の場合には働くため、企業側も学生を繋ぎ止めるために
必死になってしまうことが根本にあると感がられます。
あまり普段の生活では実感することはありませんが
好景気になってきているのは事実のようですね。
21年ぶりに大卒就職率が72.6%と7割代を回復しました。

就職した人のうち正規雇用は38万8606人。
契約や派遣社員などの非正規雇用は2万1148人。
かなりよい数字になってきているのではないでしょうか?

人気の業界は商社。
圧倒的に人気の業界です。
特に顕著なのが、最近の学生は海外に行きたがらないということ。
日本国内での勤務ができる仕事が人気です。
他にはJR東海、トヨタ自動車、サントリーやはり
知名度の高い業者の名前があがっていますね。
博報堂、電通の2大広告代理店やマスコミ関係は人気が落ちているようです。
マスコミを狙う人には倍率が下がってうれしいニュースかもしれません。