就職エージェント(ジェイック)での就活成功例を調べてみた
フリーター専門の就職エージェントとして有名なジェイックを利用し短期間で就活に成功した女性の例を紹介します。
【利用者情報】
二社を経験したのち現在はフリーターの25歳女性、第二新卒としての就活。
北海道在住で東京で就活し、1か月という短期間で内定獲得。
【利用者経歴】
東京都内で大学を卒業後、地元の北海道でおもちゃ専門店へ販売職で入社。
約8か月で退社後は、東京で挑戦したいという考えが強く資金を集めるために
歯科助手として半年勤務。
資金の目途がついたので、第二新卒として東京で就活を開始しました。
【内定までの流れ】
・1~2週間目
ジョブカフェとハローワークを併用しつつ、歯科助手としての経験を活かすため
同種の求人5社にエントリー、全社で書類選考に通過しさらに2社から内定獲得。
ルーティンワークではなく自分の可能性を追求したいと考え、営業職に切り替えて
就活の方向性を変更。
・3~4週間目
ハローワークは引き続き利用しつつ、求人広告サイトと就職エージェント(ジェイックなど)2社に
登録し合計2社へ応募し、最終的には両社から内定獲得。
自分に最適と思われる1社の内定を承諾し就活終了。
【就活成功の要因】
2社の経験があったことと、自分が何をしたいのか条件を明確にできたこと
そして期限をしっかりと決めてフリーターの就職に強みのあるジェイックを活用したことが成功の要因です。
ジェイックの評判はこちら
自分に必要な情報は何かを見極めきれたことが強みでしょう。
この女性の場合は、過去の経験などを有効に活用して就職活動の手ごたえをつかみ、
新しい自分にチャレンジすることに転用することができたのです。
就職エージェント(ジェイック)での就活成功例をもう一人
公務員志望からの就職活動というよく見られるケースでフリーターからの、就職エージェント(ジェイック)活用の成功例です。
参考ポイントを良く見極めて自分に転用してください。
【利用者情報】
公務員志望からの既卒者、25歳男性。
フリーターをしながらの就活。
長崎県在住で東京での就職を希望、3か月で内定獲得。
【利用者経歴】
東京の大学卒業後、公務員試験合格に向けて1年間学習したものの合格には至らなかった。
長崎の実家に戻り半年間だけ家業を手伝い及びフリーターをしていたものの、上京しての就業を希望した。
【内定までの流れ】
・1か月目
既卒を専門に扱う求人広告サイト、就職エージェントにそれぞれ2社登録。
活動し1社から内定を獲得、入社するかどうか迷った挙句に辞退。
・2か月目
就職エージェントの1社から連絡が途絶したので、追加で1社を登録。
新しく登録した就職エージェント(ジェイック)から5社に応募し、1社が最終選考までいくものの内定ならず。
その企業への思い入れが強かったこともあり、3週間のインターンシップに参加。
・3か月目
インターンとして3週間参加したものの、最終的には内定に至らず。
その会社への就職をあきらめて、フリーターとして生計を立てながら就活を再開する。
自分の条件にあった企業7社へ応募し、3社が書類選考通過、最終1社から内定獲得。
就職活動を終了。
【就活成功の要因】
こだわりを持ってインターンに参加したものの、内定に至らなかったことを
引きずることなく気持ちを切り替えて就職活動を再開したことが成功の要因です。
就活では思いもよらない苦難に直面することがありますが、それらを乗り越えられたことは
就職エージェント(ジェイック)や求人広告サイトを上手く活用できたことにあるでしょう。
就職エージェントを使うことはメリットばかりではありません。
人によってはデメリットに感じるケースもあります、人材紹介という仕組みによるデメリットと
コンサルタントという人によるデメリットがありますので、いくつか見てみましょう。
・時間と手間がかかる
求人広告などに比較すると人材紹介は時間や手間がかかると言われています。
人材紹介ではコンサルタントが求職者との面談を行うことで、その人の魅力などを把握し
その上でマッチングすべき企業を紹介してくれます。
そのため、どうしてもコンサルタントとのコミュニケーションが必要になるのです。
面談、メール、電話など様々なツールでコンサルタントと接触することになります。
企業との面接が終われば、そのタイミングでコンサルに連絡するような就職エージェントもあります。
応募する企業ごとに調整作業が必要になるので、その分だけ時間と手間がかかるのです。
また、人材紹介会社を利用する場合は、企業からの回答が遅れることが良くあります。
希望している企業なのに回答が遅いような場合は、コンサルタントに催促してみましょう。
・拠点が大都市
人材紹介会社の拠点は多くが大都市になっています。
そのため、住んでいる地域によっては人材紹介会社が存在しないこともあるので、
利用するために大都市への移動が発生するケースもあります。
自分の住んでいる地域で人材紹介会社があるかは、検索サイトを活用すればわかるでしょう。
もし人材紹介会社が利用できないと分かっても、ハローワークなどの公的支援サービスは
全国で充実していますので不安になる必要はありません。
就職エージェントのデメリットについて見てみましょう。
該当する問題がないか見極めて、対策を取ればいい結果に結び付けられます。
・頼りにならないコンサル
就職エージェントを利用しているのに、あまりメリットを感じないというケースの多くは
コンサルタントの実力不足が考えられます。
コンサルタントにも得意分野とする職種などがありますので、どうしてもすべてをカバーできる
訳ではありません。
最低限、求職者よりはノウハウを持っていますが絶対安心できるかというとそうではありません。
・コンサルとの相性が悪い
担当になったコンサルとの相性が悪い場合もあります。
これは対人間という意味で避けることが難しいデメリットでもあります。
コンサルは一生懸命やっているけれども、何か合わないということはよくあります。
自分も相手も人間ですから、相性が悪いと思ったら早目に行動をとるようにしましょう。
遠慮してしまい相性が悪いまま進めても良いことは何もありません。
上記2点とも不安に感じていることがあれば、総合案内などの窓口にメールや電話で問題点について
問い合わせしより専門知識のある人を紹介してもらうとイイでしょう。
何も遠慮する必要はありません、あなたの人生を左右するとも言える就職活動ですから
自分に合ってない、問題があると判断すれば行動しましょう。
コンサルを変えてもらうのも手ですが、就職エージェントを変えるのも選択肢の一つです。
就職エージェントはコンサルという人を相手にしながらの就職活動になるので、
どうしても予期せぬデメリットに遭遇することがあります。
以下のようなケースに遭遇した場合は、適切な対応を早めにとりましょう。
・興味のない求人紹介を受ける
自分にとって興味のない企業の求人を紹介されることがあります。
1社のみであればたまたまかな?と思うのですが、こういった問題は連続して起こる傾向があります。
興味のない企業ばかり紹介されてしまうと、就職エージェントって利用価値がないなと
思ってしまうものですが、このような問題には原因があります。
コンサルがあなたの要望、希望、魅力、実績などを把握しきれていないことが原因です。
コンサルとあなたの認識がズレていると、正しい求人紹介に繋がりませんので
コンサルに事実を伝えてズレがあるのかどうか修正していくことで解消できることがあります。
それでもダメなら、就職エージェントを変えましょう。
・内定と同時に入社を強要する
内定が出たけれど、もう少し活動したいと考える人もいるでしょう。
または、応募したけれど入社の意欲があまりわかない企業の場合もあります。
しかしコンサルによっては内定が出たと同時に入社するように強要してくるケースがあります。
入社を躊躇うような何かがあるのであれば、はっきりと「入社しない」と伝えましょう。
当然、理由を聞かれますのでしっかりと意見交換してください。
入社するのはコンサルではなく、あなた自身であることを理解し最終判断は自分で行うのです。
・不確かな情報で求人紹介する
中には「何だかおかしいぞ?」と違和感を覚えることがあります。
コンサルの話している内容、求人の紹介の仕方など自分の考えと合わない場合は、
遠慮せずに「おかしいと思う点があります」と伝えてください。
稀に不確かな情報や信用性の薄い情報を根拠にして求人紹介するコンサルがいます。
不安を感じるようであれば、複数のコンサルに相談してみるのも手です。
