チームワークを発揮したエピソードは危機対策の話が有効 | 就職・転職・復職・アルバイトの最新情報

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会社でチームを作る目的は、1+1+1を3ではなく 4にも5にもすることです。

しかし実際には、お互いに足を引っ張ってしまった,相手に頼ってしまい散々な結果になった など、1や2になるケースも少なくありません。

よって どの会社でも、チームに相乗効果を生み出せる人材は評価されます。

そして、優秀だからといって会社にとって財産となるとは限らない ということで、「チームワークを発揮したエピソードを教えて下さい」という質問が 定番質問の一つとなっています。

つまり、自己アピールが強い人や確かな実績がある人について、バランスの取れた発言ができるかを試しているわけです。



そこで、この質問に対する理想的な回答は、マネージャーであれば「チームをリードして○○の成果を出しました」,スタッフであれば「メンバーとしてこのように貢献しました」といった話です。

そのうえで、危機対策の話を選ぶと効果的です。

例えば、「部長が急遽退社することになり、実質的な現場リーダーに。さらに、優秀な部下も退社し、戦力ダウン。その部下が担当していた 優良顧客A社との新プロジェクトが立ち上がったばかりだったので、自分がプロジェクトリーダーを肩代わり。もう一人担当者を追加で充て、一時的に注力する仕事を絞る戦略に出ました。結果 A社からの受注が増え、深刻な戦力ダウンにもかかわらず 当初の売り上げ目標を上回りました」といったエピソードです。