スワイショウ1 | 個人ブログ

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本当の強さとは、自らの内なる輝喜を取り戻し、喜びも試練も分け隔てなく、全てを分かち合うスペースに自らを解き放って行ける自由さを取り戻す事なのです。

セイシュとも言う。

最初は10分。

今は40分。

40分の理由は身体でわかったからいいけど

他の気功の時間が少なくなるよね。


今の段階で掴んだコツ

流派によっていろんなやり方あるみたいだけど、効果にフォーカス

したい内容によっての違いだろうから、気にしない。

①肩からぷらぷら手をふる。

②最初の15分ぐらいは雑念とか身体動かしたりとか気にしない。

③30分近くからは周りと同化して来るから自意識で動くのを極力避ける。周りの環境と自分の体の境目が曖昧なカンジ。

④振り子感覚で動けると30分過ぎたぐらいで身体が自動で動く様になる。 

⑤膝と股関節は曲がってもない伸ばしてもない寸前のニュートラルな感じ。

⑥顎引く、首伸ばす、軽く口角上げる、呼吸はスースーした感じで張り切らない。

⑦身体はリラックスするけど、一旦抜き落としたら寸勁のようにため直して各関節が中で微妙に浮いている感じで立つ。何時でも反応できる心持ち。

全身の力を出来るだけ抜くとか、濡れた洗濯物を干したようなイメージとかネットで書いてあったけど、
初心者が迷わないような方便?

自分でやったカンジでは勿論上虚下実なんだろーけど、
只のリラックスじゃなくて、何て言うんだろ?

語彙力無いのが悲しいけれど、
全身にタメがあるカンジ。

上にも下にも横にも居着かない、
でもって、攻撃でもされたら猫の如くスパーンと反射出来るような
真空的で密度間満載の空間の中に居るようなイメージ。

そして自分の体の中から外と、外から中に超微力な同量の圧力
が拮抗しており、そのバランスを保てていれば上手くいってて、
崩れたら腕振りに力みが発生するよーなカンジ。

もしくは寝てる時に力を抜きすぎてビクッとなる寸前の、
自分を形作ってる細胞がバラバラになりそうなのを寸前で
維持してるようなカンジ





振ってる手の先がじんじんしている。

気の海のなかを腕(甲側も)がまろやかに動いている。

振ってる手先をみると滑らかで残像が見える気がする。

体重移動が勝手に起きて、其にともない骨盤も勝手に前後に揺れる。
(あくまでも受動的に、、自分で動かそうとしない)


目をつぶるとサイケデリックお花畑が拡がっている。
(求めない。)

終わった後直ぐに開合気功をやってみて手幅一杯まで強い気が感じられる。

手の昇降気功をやってみていつもより気の圧力が強い。

追記 6/16 
30分過ぎて肩から先の力みが殆ど消え、
更に手のひらの気感が強くなってくると、
手が腰骨を通過するときに、
手と腰骨の間の気の反発感が強くなり
手をふる三角形の角度が浅くなってくる。

そして、振った手の平が腰骨の下を通過する瞬間ピタッと丹田の一点と、左右の手の平の三点が一致し自然体であり発力体となる。

それを目的とする場合限定でだけど、本当に些細な足裏の体重移動を感じている事。

通常は習った通り。






終わった後やたらとスッキリしており気持ちがよい。

目がよく見える。


以上の場合成功だな。今のところ。