大半の人が思っていることでしょう。
今更?
逃げたのに?
ならば表に出て話せばいいじゃない!
昨日、フジテレビの例の問題で第三者委員会がまとめた調査報告書に関してN氏側が反論した上で、関連する証拠の開示を求めました。
今朝のニュースでも取り上げられていました。
報告書に書かれている(会見でも述べられた)言葉「性暴力」にN氏側が反論しているようです。
言い方ってこと?
たしかに「暴力」と付くと強いイメージはありますが。
第三者委員会の目的はフジのコンプライアンスに関わる問題点を明らかにすることのはずです。
女性アナウンサーとN氏が「密室で行われたこと」の前後にフジ社員の関与があったかどうかが焦点のはずです。
「行われたこと」の強制・同意などのことをまとめた報告書ではない ということです。
なので、反論の論点がずれていて意味がないと私は思っています。
報告書全てにおいて虚偽であるというのであれば別ですが。
第三者委員会がまとめた調査報告書が出て会見が行われたとき、なぜ言わなかったのか?
お金は持っているのだからすぐに対応できる人を雇うことくらいはできたはず。
それを1ヶ月以上も経って、なぜ今?
仮に「暴力」という言葉を訂正して本人が納得するのであれば、そうしてあげたら?という思いも個人的にはあります。
このニュース、以前と違ってトップ項目ではなく私が見たテレビではわずか1分半程度でした。
どれだけ関心が低いかが見てとれます。