桜の季節も終わり、新緑が気持ちいいのですが・・・
駅前の桜並木にとってはお別れの時となりました。
老齢化により危険となった桜の木の伐採が業者によって始まっています。
桜並木はこの地域の名物、約150本が植えられていて、樹齢は50年を超えているそうです。
「倒木まではいかないが幹折れや枝折れの危険性がある」という樹木医の見解。
今回の伐採は1/3以上の60本で55本は新しい桜に植え替えられます。
残り5本は歩道が狭くなっているところのようで植え替えは行われないとのこと。
実際に伐採が行われた場所には木の根元だけが残っています。
この後根が掘り起こされて新しい桜が植えられると思われます。
店の前の桜がなくなるのは寂しい という声も聞きますし、今までのような大きな桜になるためには相当な年月がかかることでしょう。
しばらくはボリュームダウンの桜並木になるでしょうが、新しい命にも期待したいですね。
