またまた伊東市長のお話。
本日百条委員会に出頭した伊東市長、「事実と異なる部分がある」と言うからそれを述べるのかと思いきや・・
議員からの卒業に関する質問には大半を「除籍と知ったのは6月28日」と繰り返す。
東洋大学の卒業証書や卒業した年の卒業アルバムを見させられると「同じ」ではなく「問題ないかと思います」という返答。
問題ない? 「比べるものを持ってないから」らしい。
「卒業証書を見たことがあるか?」という質問には「見たことがない」と返答。
そりゃそうでしょ、卒業してないんだから卒業証書もアルバムも持ってませんよ。比べられませんよ。
「卒業証書をチラ見せした」というところになると「約19.2秒ほど見ていただいたと記憶しております」と否定。
何?この数字・・めっちゃ具体的。
録音データが存在し、それを「ストップウォッチで測った」とのこと。
じゃあそのデータを持ってこい!ってことですよ。みんなの前で再生してもう一度測ろうよ。
卒業証書と同じで提出を拒否するんでしょ?
音声データなら見せているかどうかもわからない、それに論点はそこではない。
卒業証書があるかどうか?ないのであればチラ見せしたものは何なのか?卒業したと思っていたのかどうか?です。見せた時間ではないです。
百条委員会終了後の市議会議長から「不信任決議」という言葉が出ました。
もういいでしょ、そうしてください。
議員さんたちは選挙で自分が当選するかどうかが不安なのでしょうか?
それで遅くなってるの?
伊藤市長を引き摺り落とすくらいの気持ちがあれば当選するはず、早い決着を望みます。