台風が通り過ぎ、今朝は澄み切った秋晴れの空が広がっていました。
爽やかな気分で家を出て駅へと向かっていると、あるエリアに差し掛かった途端、街の空気が一変します。
鼻をつくような、あの強烈な悪臭です。
原因は、台風の強風によって一気に振り落とされた銀杏並木の実でした。
道路一面に黄色い実が散乱しており、歩道はまさに足の踏み場もないような状態になっているところも。
自分自身は踏まないよう細心の注意を払い、足元をしっかりと確認しながら避けて歩いていますが、通り全体に漂う匂いばかりはどうにも避けることができません。
周りを見渡すと、すでに踏まれて潰れてしまった実がいくつもあり、そこからさらに強い匂いが立ち上っています。
朝の通勤時間帯においてかなりの苦痛です。
道中に銀杏並木がある方は、一歩一歩の足元から目を離さず、慎重に歩みを進めてくださいね。
食べると美味しいのにね。