昨日、一緒に食事をした方との会話。
「え?本当に?まだ見てないの?」
「そう。タイミングを逃して・・」
そんなやり取りから「まだ『マイケル』を見ていない」という話題になり、その場の勢いのまま劇場へ向かいました。
私自身はこれで3回目の鑑賞。
上映前に「音楽が流れたらリズム取ってるかも」とあらかじめ伝えておいてから鑑賞に臨みました。
ストーリーの流れをあらかじめ知っている状態であっても、劇中で披露される歌やパフォーマンスの凄さには毎回圧倒されます。
主演のジャファー・ジャクソンはそのままアーティストとしてデビューできてしまうんじゃないかと思わせてくれます。
さらに、現在特別上映されている本編終了後の「Beat It」のショートフィルム。
エンドクレジットが終わり一瞬暗くなったかと思いきや、本編よりも大きな音でイントロがドカンと流れ始めます。
こちらも大スクリーンの迫力ある映像と音響でしっかり満喫しました。
そして上映後、案の定「リズム取ってたよ」と言われたのは言うまでもありません(笑)。
一緒に行った方も非常に満足していただけたようで、勢いで観に行って大正解でした。
何度見ても感動がある素晴らしい作品です。