先日、面白そうなニュースを目にしました。
JR東日本が開催する「総武緩行線 ナイト線路ウォーク」です。
なんと、終電が終わった深夜の総武線(両国駅~御茶ノ水駅間)の線路に立ち入り、約2.8kmの道のりを歩くという特別な企画です。
道中では「隅田川橋梁」を徒歩で渡り、普段は見ることのできない角度から両国や秋葉原の夜景を堪能できるとのことです。
「終電後の線路を歩く」「深夜の橋を徒歩で越える」という非日常感は、かなりワクワクした体験になりそうですね。
しかし、詳細を確認して思わず声が出ました。
参加費:19,500円・・・高っ!
約3時間半歩く参加費が約2万円です。
「テーマパークの年パスが買えるのでは…?」と思ってしまうほどの強気な価格設定。
なぜこれほど高額なのか、理由を考えてみました。
定員がわずか40名限定
深夜帯の安全管理と保線社員の解説つき
ヘルメットやライトなどの安全装備の貸出
二度と体験できない(かもしれない)ロケーション
人件費や安全対策のコスト、そして「40人限定」という超プレミアム感を考慮すれば、妥当な設定なのかもしれません。
とはいえ、おいそれと出せる金額はありませんね。
鉄道ファンなら「一生に一度の体験価値」として申し込む人も多いかもしれませんが・・
開催は2026年10月17日深夜。
チケットは先着順とのことなので、気になる方はお財布と相談の上でチェックしてみてください。