避暑地へ撮影旅行 その1 | 私のひとりごと

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自転車(ロードバイク)・エンタメ・料理・ポイ活・時事ネタなどの話題など私の周りの出来事を綴っていくブログです。

今日から7/15〜17で実施した撮影旅の詳細を小出しにしていきます。

 

懲りずに見ていってください。

 

これから行かれる方の参考にもなれば幸いです。

 

 

 

7/15、仕事終わりで避暑地の撮影旅がスタート。

 

車に乗ってやってきたのは長野県です。

 

今回は2か所のポイントに行くのですが、まずは体力を使う方に。

 

1つ目は長野県駒ヶ根市。

 

朝の未明の気温は22℃、この時 東京は28℃でした。

 

マイカー規制がされているため必ず路線バスに乗って行かなければならないのですが、そのバスにどこから乗るかすごく悩みました。

 

・駒ヶ根駅 →始発駅 確実に乗れるが駐車場の料金に上限がない 

・菅の台バスセンター →大きな駐車場が併設されている 公式サイトではここに誘導される 駐車料金は安め 人が多ければ臨時便を出して対応

・女体入口バス停 →裏技のように紹介されている 高速インター降りてすぐ 菅の台バスセンターより手前

 

先日とある方の「菅の台バスセンターで150人待ち」という投稿を見て、私は始発の駒ヶ根駅からの乗車に決めました。

 

理由は「始発駅なので、自分が早めに並べは確実に乗れる」、ただそれだけです。

 

バスの始発は7時、東京では考えられないほどの遅さです。

 

7/16 5時半ごろからバス停に人がちらほら。

 

私は場所取り用のリュックを6時くらいに置きましたが、その時にはすでに10個のリュックが前にありました。

 

 

その後に列はどんどん伸びていき、出発時15分前にバスの定員を超える量になっていました。

 

出発10分前にバスが到着。

 

午前7時、すぐに座席は全て埋まり他の方は立って無理やり押し込んで出発。50人くらいでした。

 

人が多過ぎて全員乗れないと判断した停留所では運転手が「満員なので次のバスを待ってくれ」とアナウンスして通過していきます。

 

次のバスって30分後です。

 

30分待つのも大変ですし、次のバスに乗れる確証もない・・

 

菅の台バスセンターも乗れないので通過する時、窓から100人以上の行列を見ました。

 

(この行列を解消するためにその後に臨時便が出たそうです)

 

私は始発駅を選んで大正解でした。

 

明日へ続く。