仕事の合間に、ちょっと眠気覚ましと元気をもらおうと、シュワっとした強めの炭酸が飲みたくなり自動販売機へ。
自販機のラインナップを見ていると、お馴染みの茶色いガラス瓶のパッケージが目に飛び込んできました。
サントリーのデカビタCです。
仕事中のリフレッシュにぴったりだと思い、ボタンを押しました。
しかし、ガタコンと出てきた時の音がいつもと違う気が。
取り出し口に落ちてきたのは、ずんぐりとした瓶ではなく、細長いアルミの「缶」でした。
商品が間違えて出てきたのかと思いましたが、缶の表面をよく見ると、あの特徴的なガラス瓶のイラストが印刷されていたのです。
自販機の見本にすっかり騙されてしまいました。
蓋付きの瓶だと思い込んでいたため少し戸惑いましたが、炭酸を欲する気持ちは変わりません。
最初の一口は期待通りのガツンとした刺激とのどごしで、仕事の疲れが少し飛びました。
しかし、デスクワークをしながらちびちびと時間をかけて飲んでいたため、最後の方になるとやはり炭酸がすっかり抜けてしまい、ただの甘い液体になってしまいました。
瓶だと思わせる紛らわしくも巧妙な缶のデザインに驚かされた一日でした。
今回はすっかり騙されてしまいましたが、商品の特徴はもうばっちり分かったので、次は絶対に間違えずに選びたいと思います。
