忘れ物今朝の通勤時の一枚。 寝てる男性の横に女性用の傘。 駅に着いた時にあの座席に座っていた人はいなかった。 ということは既に数駅傘はひとりぼっちの旅に出たと思われる。 そして次の駅。 座ろうとした別の男性が傘に気づいて荷棚へ。 これで傘は終着駅までそのままの状態になるのはほぼ間違いない。 そして最終的には落とし物センターへ。 その後、持ち主が現れないまま落し物市に流れるのだろう。 こんなに雨が降ってるのに・・ そう思いながら荷棚の傘を見ている私でした。