市長を辞めさせるということ | 私のひとりごと

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夏休みの話題を続けたいところですが、今日は中断します。

 

伊東市長が議会を解散させました。

 

外野の私たちから見れば「やっぱり」という気持ちと「暴挙」だという気持ちがありますね。

 

「重要な議会においての審議や採決が議会初日をもって放棄されてしまったという事実は、事実として冷静に受け止め判断し、これは改めて広く市民の皆さまに信を問うべきである」というのが理由だそうです。

 

審議や採決を放棄したという認識なんですね、不思議な人です。

 

市民に信を問うのはあなたの方なんですけど・・

 

あなたが卒業を証明する書類を提出していればこんなに揉めることはなかったでしょう。

 

これで市議会議員選挙のための余計な税金4500万円を使うことが決まりました。

 

選挙で新しく市議会議員になった人が再び不信任案を出し、それが可決されたら失職となるのですが、新しい議員さんの中で市長派が7人いたら不信任案を阻止することができます。

 

それが鍵です。

 

今回全会一致で「市長にNO」としたのに、7人も作れるのか?

 

7人以上も市長派が当選したら、伊東市はどうなるんでしょうね。

 

市長を辞めさせるのって本当に大変なんですね。