石川県での悔しい思いを次の場所で晴らしたい。
向かった先は南東部が隣接する岐阜県です。
行ったことがあるのかないのかハッキリいってわかりません。
なので、「記憶がない=行ったことがない」と判断し、岐阜も初上陸ということにさせていただきます。
で、石川から比較的近い場所にある世界遺産、白川郷に行ってみることにしました。
合掌造りの家屋、とても趣がありますね。
歴史を感じる一方で今もそこで生活されている方々には我々にはない苦労などがあるのではないかと感じました。
また家屋のすぐ横に車やバイクなど現代とのギャップがありすぎる光景に違和感を感じました。
これが「生活」なのでしょうが・・
こちらが期待しすぎなのでしょうか?
私が撮影した写真はできるだけその「生活」や「現代」というものを感じさせないようにシャッターを切ったつもりです。
そして白川郷の集落を俯瞰で見ることができる展望台に行った際には、合掌造りの家屋や観光客がミニチュアのように見えたのは印象深かったです。
この俯瞰サイズの写真は、実際に絵葉書になっていたものを見て同じように撮ったつもりです。
季節や時間などは違いますが、個人的にはいい写真だと思っています。(望遠なのでスマホの限界も感じます)
ということで、「夏休みは行ったことがない県に行って絶景を撮る」は実践できました。
夏休み初日は一喜一憂でした。

